RECOCAの死生観

在宅介護・死など

●詐欺 ご近所で最近詐欺に引っかかった高齢(多分女性)の話をお隣さんからかみさんが聞いてきた。こういう近所のコミニュケーションは大事だね。自分は苦手だけど。 認知症でもなく教育も普通にあるのになぜそう簡単に引っかかるのだろうか、こういう話を聞…

在宅で終末

数日前のNHKTVで「大往生」という番組が放映された。80歳の老医師の近隣終末患者の訪問医療の密着取材である。この医師の所属する病院が実は隣町新座市にあり、見慣れた光景が映っていることも興味をひかれた理由である。そこは、毎月のオカリナボランティア…

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今夜ユーチューブを徘徊していて見つけた動画。 この医師が嘘をついている、とでも仮定しないと、この動画の結論を否定するのは難しいと思うがどうなんだろう。ノンフィクションとして最高にエキサイティングな内容。 これ以上のコメントは無しにこの動画を…

長寿

お正月に近所の94歳の方(男性)がなくなっていた。近所の公園ボランティアを精力的にやって頂いている、うちの奥さんの仲間で、暮れまで何の問題もなく生活されていた。一年前には、私のサークル仲間で90になりたての男性が暑気払いのカラオケ最中に突然…

終活(結)は不得手

終活は未だ手付かず寝正月 という句を詠んだ。 実際この通りなのである。これは、単に終結と言い換えても同じだということに本質があると気付いた。 私は物事を終わらせる、つまり終結という行為が昔から苦手なのである。終活ができないのは、このことが影響…

ジュリアの音信(2)

ジュリアの音信 W.Tステッド著 桑原啓善抄訳 でくのぼう出版より 第一編 友人エレンに充てた音信 ①現界から他界への移行 ・死がこんなに心地よい眠りからの眼覚めとは思いませんでした。 ・死の時は何の苦痛もなく、ただぐっすりと眠った後、目が覚めるよう…

ジュリアの通信

一年前、RECOCAはこのブログで、霊魂と死後生の存在は信仰ではなくて、知識として信ずべき理由があると書いた。その一端をお話しするときが来たようです。 そのうちの一つは、前回紹介したような有能な霊能者の存在、もう一つはこれから紹介する「霊界通信」…

自殺について

米国の霊能者メアリー・ブラウンの本の記述でもう一つ特記しておきたい箇所がある。それは自殺について。日本は文明国家で自殺大国だそうだからぜひ言及しておきたい。 前回の記事で、フォークの名曲「誰もいない海」は自殺防止キャンペーンの歌だと茶化した…

悲しみの掟

前に紹介した、米国有数の霊能者メアリー・T・ブラウンのことばです。 少し長いですが以下引用です。この記事が、悲しみに直面している方々に多少なりとも慰めになればこれにすぎる幸はありません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 悲しみの掟 …

金儲けや戦争以上に大事なこと

前のブログ記事で8年前長男を事故死で亡くしたと書いた。それにしてはあっけらかんとした記事内容だと思った方がいたのではなかろうか。 実はこの事件が起こる大分以前に死は通過点に過ぎないという知識を得ていたからである。これに関してはかなり多量の書…

狭い日本に老いばかり

あと10年、20年後には表題のごとくになります。 古希以上の人口比がはじめて2割超になったそうです。前年より100万人増。すごいと思いません?世界で見ても日本がダントツ高齢化です。 あと20年もしたら、若者は高齢者を支えることができなくなるだろう。ゆ…

ますます50年後の再生願望強くなった

今朝のRECOCAの句 ・横文字の溢れし銀座晩夏光 ・・・・・・・・・・・・ 朝日新聞に毎朝AI関連の「授業」が連載されている。今朝のを見て、ますます50年後の世界を体験して見たくなった。 朝日新聞は中国寄りに偏向していると思うので、記事には眉に唾を付…

50年後に再生したい

・農園の報告。冬瓜(とうがん)が豊作です。 ・RECOCAは50年後に再生したい。(つまり、生まれ変わりたい。)今日の真夏の昼の夢です。この再生願望は、けさの朝日新聞文化文芸欄「AIと労働」を読んだ感想です。なぜそう思ったかというと、遅くとも2060年に…

続・法則

せっかくなので「引き寄せの法則」をもっと詳細に書いておきます。以下かっこ書き部分「・・・」は本の文章のままの記述です。 「宇宙を支配する強力な法則である、引き寄せの法則、でも多くの人はこの法則の使い方を知りません。本書はこの法則をうまく使っ…

法則

いわゆるゴールデンウイーク、はてなの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。RECOCAは行楽にはいきません。ふだん忙しく働いておられる方々のせっかくのご行楽のお邪魔をしたくないからです。というのは表向きの理由。本当は先立つものと遊ぶ体力が乏しいから…

白いカラスその1

つい先日のブログ記事で、私はいわゆる「霊魂説」に立脚する立場であり、これは自分の中には信仰ではなく知識として定着しているものだと書きました。そして、いずれその根拠を示すと書きました。今回はその一端を示すものです。 さて、「全てのカラスは黒い…

人類の地球脱出プロジェクト

今日明日の衣食住は仮に満たされているとして、皆様は未来の何を心配し悩んでおられますか。空が落ちてくることを心配していたら、実際にはどぶに落ちたという逸話にあるように、杞憂ばかりしていてもばかばかしい話です。しかし、何時起こってもおかしくな…

必要なこと

昨日はあわや瓦の直撃という大事件を受けそうになったので、図書館で手にとった現役医師でスピリチュアリストの本のページを開いてみた。そしてぴったりのサジェスチヨンを見つけた。この箇所は読者の中にも読んで得心ゆかれる方がいるかもしれないので、し…