句会

句会というものを初めて体験してきました。 公民館で行われた市民飛び入り自由の句会。 会のオーガナイズは常駐の句会メンバーがちゃんとやってくれます。 一人3句づつ持ち寄り、参加者全員による投票で優秀句を決め、講師の講評と賞品がもらえるという仕組…

俳句講座・第3回添削結果

3回目の添削指導が返ってきました。 今回の先生はなかなかお優しくて、総合評価が「優」でした。おだてられると木に登りそう。今回の課題は①当季の季語を使うこと(作成日時の明示)②や、かな、けりを必ず使うこと 1.うぐひすや声伸びやかに空の果て(3月25…

気晴らし

昨日から一気に蒸し暑い夏日。こういうのにからっきし弱い。ボケーっとして、今外歩いてきましたが部屋に入るとだめですね。俳句の季語に「春愁」という「ふっとよぎる春のものうさ」を表わすかっこいいのがあるのですが、かっこよさを通り越して、いまやもの…

なんちゃって・近詠「春」

はてなブログ各位の文と写真を凝視して作った句もあります。有難うございました。 ・白髪の今が青春山笑ふ ・子離れの嬉し寂しさ卒業歌 ・音もなく盃に一片落花かな ・この先は回り道して花絨毯 ・風まかせ水にまかせて花筏 ・北国や白き峰よりコハクチョー …

一口香(いっこうこう)

昨日の私の長崎ガイドに対する博士のコメントで、一口香というお菓子が長崎銘菓にあると書かれているのを見てとても興味を引かれました。 というのも私の生家である愛知県の寒村の歴史的銘菓がまさにこれだからです。知多半島の常滑市の脇にある大野町という…

なんちゃって・長崎ガイド

皆さんこんにちは。本日は、本場の名士、苺・花博士に成り代わりまして、不肖recocaが長崎の町をご案内いたします。 先導役は長崎育ちのさだまさしさん、元ネタはNHKTV世界街歩き長崎スペシャルです。なお以下の画像はいずれもTVの静止画面のデジカメ撮影と…

菜の花と桜

わが町にも菜の花と桜のコラボする場所がある。東久留米市の北に隣接する新座市の本多緑道。狭い一本道が桜並木になっており、道路脇に野火止用水の清流が流れている。野火止用水は農業用の水に乏しい武蔵野平野の関東ローム層を潤す為に玉川上水から取水し…

無題

夜中に目覚めてYOU TUBEを見ていたら感動的動画が。 これに比べて、他人を蹴落とすことに熱心な人間という動物、本当に万物の霊長といえるのだろうかと思ってしまう。 https://www.youtube.com/watch?v=t98By2A_GpY

再度花ほか

●染井吉野の原産地は当然吉野と思ったら東京でした。 豊島区駒込が発祥の地。駒込地区は江戸時代に染井と呼ばれていた。この地の植木職人が明治初期にかけて大島桜と江戸彼岸の交配で作り出した、とされている。 ●小金井公園 私の自宅近くの花の名所は都立小…

今日も花は未だ

東京の花は満開だそうだが、都心から北西2,30kmの多摩地方(それでも都内です)はせいぜい1~2分咲き程度。 暇に任せて春の陽気の小川沿い散歩道を歩く。散歩する人、サイクリングの人、魚釣り、ピクニック、昼寝、お絵かき、思い思いに春うららを楽…

花は未だ

●「教育勅語を教材にすることを否定せず」、教科書検定で「パン屋⇒和菓子」、「遊具の公園⇒和楽器店」。こういうことをしなければ、安倍総理は国の守り人として頼もしいのだが。国土防衛はこのような時代錯誤の精神が伴わないと出来ないものなのだろうか。不…

第2回添削句

今朝は珍しく二日続きの冷たい雨。菜種梅雨というのだろうか。まだ早いか。 こういうときは俳句が絶好の暇つぶしだが、この天気を象徴する如くぱっとしない添削が返ってきた。なんちゃって師匠の化けの皮がこうして一枚づつはがれていく。 敵も営業を心得て…

合唱団白樺公演

恒例の合唱団白樺公演に足を運んだ。(3月20日) 新宿文化センター大ホール1800人の会場が満席になるので、無料招待券の客はかなり時間の余裕を見て入場しなければならないが、今回もやっぱり3階最後部。でもゆったりと鑑賞できてよかった。 今回は…

豊洲

地下水からベンゼンは基準値の100倍、シアン、ヒ素も出現。地下水を飲むわけでないから安全だそうである。そのくらいのことは、わざわざ「科学的に安全」などと勿体ぶらなくても猿でも分かる。 でもね、食事というのは理性でするものではないんですよ。毒…

想定内・外

今日は久しぶりに風もなく春です。春めく、暖か、麗か・・のような、眠気を催すような陽気を久しぶりに感じました。 眠気を追っ払って、朝刊を見ると「津波予見可能と認定、国・東電に賠償命令」 当たり前の結論を出すのに6年の慎重審議とは恐れ入りますが…

俳句(8)季語

俳句には季語が必要です。何故かというと、俳句は俳諧の発句が独立したものだからです。 俳諧は何人かの人が一座に集まって順繰りに句を詠んでいく文芸です。発句はその幕開き、いわば乾杯の音頭に相当するもので、それを任されるのが一座の長老、主客です。…

レジリエンス

朝日新聞付録の雑誌「スタイルアサヒ」に「レジリエンス」という題名の連載が載っている。レジリエンスとは、要するに逆境に対する身体や心の抵抗力、回復力のことで、米国では知識や能力よりはるかに重要視されているようである。 政治家や経営者が謝罪会見…

いつも行くショッピングモールのペットショップを何カ月ぶりかで覗いてみました。なんと、子猫の売値64万と52万!!!数か月前に、40万の値札を見てたまげたたまげたと騒いだばかりなのに。 こんな小話を思い出しました。 亭主「俺と犬と一緒にはでき…

3.11・・・

3.11に黙祷を捧げる。 さらに、次の新聞投稿をシェアしたい。 朝日新聞3月11日「声」 49歳男性 「次の原発事故が不安でならない ー略ー、忘れてならないのは、福島の事故は「想定外」の自然災害が引き金になり、人間による制御が出来なくなったことである。 …

ミモザの花

また、2月の再来のような寒の戻りですが、読者の皆様健康にお過ごしでしょうか。 座の文芸における発句(=現代の俳句)は必ず当季のご挨拶が付きものなので、今朝はそれにならってみました。 さて、前回の花クイズでミモザの花を出題しましたが、この花は…

俳句(7)

●蕪村と一茶 ユーキャン俳句入門講座 俳句読本から。 私たちの知っている江戸の3大俳人といえば、芭蕉、蕪村、一茶です。 蕪村は芭蕉没後22年目の1716年の生まれ、一茶は蕪村が40台のころ1763年の生まれです。3人とも全く異なる個性ですから、…

健康長寿・つるし雛

●平均寿命 5年ごとに行われている平均寿命が発表されました。2015年現在の値です。 男性:80.75歳 女性:86.99歳 5年前に比べ、男性+1.2、女性+0.69。いずれも世界最高値。生活環境は下向きなはずなのに、ものとせず長寿街道を驀進。なんとも健気な日…

第一回添削指導返却@俳句講座

第一回目の結果が返送されてきました。 意外とお優しい評価だった。最初から厳しいと頭にきてやめてしまわれると困ると思ったのかもしれません。 課題は上5にやのつく3句提出 各句の評価 3重丸=大変良い 2重丸=よい 一重丸=まずまず ⊿=推敲必要 ①凧舞ふ…

人工知能と倫理

3月の猫 日本でもやっと人工知能のの倫理について議論され始めましたね。遅いくらいだ。人口知能(AI)が全人類の知能を上回り、独自の動きを開始可能な時期は10年後とも何十年後ともいわれているが、そんなに遠い先ではない。その時までにAIに人間と…

小さな梅林ですが、種類は豊富。 現物を全て確認したわけではないですが、看板によると19種植わっている。 近くに河津桜の並木があります。今、旬です。 ・やわらかき風の野に伏す弥生かな ・初音までお国訛りや風光る

誕生日会/合唱団白樺

●娘の誕生日会 しっかり中年入り口なのでありきたりの会は飽き飽きしているので、うちの家族は、本人が気が向けば家族、友人を招集して何かを振舞うのが慣わしである。 きのうは両親のみ招集して夕食。メインディッシュは醤油ひき肉ラーメン。これがなかなか…

健康には十分注意しましょう

うちのかみさんが突然特効薬ニトロを所持する身となった。なんとか狭心症(詳しくはObachanさんのブログコメント欄)の疑いで、今度胸痛があってニトロが効いたら、精密検査しましょうと言われて帰って来た。 爆薬のニトロも平和のために使えば多大な人類貢…

ペットの死(磯部先生の本から)

前回書かなかったが、非常に大事なことが記されている。ペットの死について。人の死を体験するシミュレーションだというのである。これは、子供、青少年にとって特に重要に思える。少し長いが転載させていただく。・・・・・・・・・・・・・・・・悲しみに…

動物病院院長の本

東久留米市のうちの近くに動物病院がある。このほどそこの院長先生が本を出版された。 「動物病院を訪れた小さな命が教えてくれたこと」 磯部芳郎 現代書林 2016年10月 動物に寄り添った愛情深い診療をすることで知られた先生である。最近の動物病院の診療費…

俳句考(6)

引き算の美学 黛まどか 毎日新聞社より ・季語の力 季語には長年培われた潜在的な意味が潜んでいる。(季題、本意という)俳句ではそれを最大限活用します。季語はそれだけで情趣を含んでいるから、作者がそれに付け加えて思いや感動を加える必要はないとい…

春一番(俳句考5)

今日は春一番の陽気で、見る見るうちに強風になってきた。 そこで春一番にちなんで、俳句講座テキストを読んで、これを会得できれば免許皆伝への一番大事な一歩と私が思ったことを書くことにします。 ユーキャン俳句講座「俳句読本」p18~ ・・・・・・・…

俳句考(4)

・俳句講座第一回目の課題3句投函しました。上5に「や」のついた句。それ以外の形の句は当分作らないようにとのきついお達しです。基本に忠実であるべしということでしょう。 雑誌や新聞には上5にやのつく基本形の句はほとんど見ないんですけどね。 よく…

俳句考(3)

取り合わせの「付きすぎ」、「離れすぎ」について。 「一億人の季語入門」長谷川櫂 角川学芸ブックす に目からうろこの説明があったので紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 降る雪や/明治は遠くなりにけり。 中村草田男 A/…

今日は俳句の中休み

●月2日で年一千万円の天下り 出すほうも出すほうだけど、貰う方もね、さらっと気がとがめないで受け取るというところが高級官僚の面目躍如です。 こういう形式的天下りは法律で禁止したはずだと思ったのだが。 文科省は解体してもいいのではないだろうか。…

俳句考(2)

俳句と音楽 大分前に読んだ本ですが、とても感銘を受けた部分があります。5・7・5のリズムはあたかも音楽のリズムを刻むのに似ているのはすぐに気がつきますが、音色についても音楽に相似形であるとの指摘で、これを読んでいっぺんに俳句に興味をもつに至り…

俳句考

俳句講座序盤、順調に推移しています。 理解を確かなものにするために、要約を記すことにします。 今日はまずその1。 私の理解足らずで分かりにくい記述になっていると思いますので、遠慮なくコメントで質問なり異議を申し立ててください。 ・・・・・・・…

梅、辛うじて復帰か

●超特急で歳月が通り過ぎていきます。 2月のカレンダーの猫。のんびりりていてほんとにうらやましい。 ●庭に一本だけある梅の老木。普段の年なら今頃見ごろを迎えている紅梅なのですが、去年剪定に失敗したのかさっぱり咲く気配がありませんでした。 ところ…

笑い療法士

最近朝日新聞は、AIロボットと「笑い」に興味がおありのようで、関連記事をちょこちょこ見かけます。今朝は「笑い療法士」。これには意表をつかれた。数ある「士」のなかでも聞いたことのない新参者です。なにせまだ全国人口850人です。 笑いの健康効果は実…

冬将軍中休み

穏やかな冬晴れが2日ほど続いています。 白鷺と小鴨 白鷺で句を作ろうとしたら、白鷺は夏の季語と歳時記に書いてあるのでやめました。 この小川には、飛来する小鳥、水中の稀少生物など豊かな自然の宝庫です。 きのう、目の前の枯れ木にカワセミをみつけた…

「笑い」でガン免疫力アップ?

一日一笑い、まだしぶとくやってますよ。 ところで、この5月から、笑いがガンの免疫力アップに効果あるかどうかの研究がスタートするということです。 大阪国際がんセンターの企画で、吉本興業等の協力で漫才落語を聞いた前後の血液や唾液検査でガンの免疫…

俳句教材到着しました

ユーキャンから俳句教材到着しました。学習期間は半年ですが予備期間入れて1年間。教材はこんな感じです。 第1ページの言葉 「俳句ブームということが言われだしてからすでに久しくなります。ブームではなく今日は俳句の時代といってよいのではないでしょ…

「あん」見ました。

今日の午前中、近くの会館で自主上映された、「あん」という映画を見た。うちの奥さんが前売り券を買っていたのを、何の予備知識もなくなんとなくついて行ったので、アンというのは人の名前かと思っていたくらいである。上映開始と共に目を見張った。いつも…

わっはっは朝礼他

●年初めの決意は「笑い健康法」の実践であることは前に書きましたが、これを会社ぐるみでやっているところがあるという新聞記事があって意を強くしました。 まさに朝礼で一日一笑、この会社はさぞかし成長株のことと思います。とりわけこの記事の「笑い方」…

一人懐石

●昨日からうちの奥さんは水曜迄仙台へ。 何を思ったか、日本基督教団東北教区主催のボランティア参加のためだそうだ。ときどき突拍子もないことを思いつくが、説教しても無駄なので自由行動に任せている。 さて、当方も羽を伸ばせる貴重な日々の真っ最中であ…

俳句

ここのコメント欄、そろそろ句会が出来そうに賑やかになってきましたね。 何人かの方の俳句を始めての感想、短すぎる、これでは何もいえない、ですよね。私もそうです。2年やってみて、それについてうすうす感じるところは出てきたのですが、先週図書館で借…

猫・他

↑ 今月のカレンダーの猫 私は絶対に猫派。しかし、何年か前に死んでしまって今は居ませんが・・。 今世の中猫ブームだそうですね。お店で買う人が多くて、ペットショップの猫の売値が犬に比べると大分上昇していると今朝の朝日新聞に書いてありました。20…

人工知能(AI)・2

BS世界のドキュメンタリーの中でのナレーションは非常に印象的でした。 「AI(人工知能)の進化によって機械の性能は上がる一方で、従来人間にしか出来ないことが機械で出来るようになりました。その限界は見えてきません。近い将来、機械でも出来る仕事をし…

グリーントマトジャム他

・昨日は、今年一回目のオカリナのボランティア訪問でした。 演奏曲目 高原列車は行く・冬景色・冬の夜・琵琶湖周航の歌・叱られて・とりゃんせ・荒城の月・愛燦燦。ふるさと ここの方々は高原列車がとくにお好きで、行くたびに開幕の印にまず歌ってもらいま…

自家製マーマレード山積

今、我が家に存在している柑橘類一式です。 昨夜、大きな鍋から甘い匂いがしているなと思ったら、マーマレードが出現していた。 小分けにして贈呈するのと、教会員に販売、売り上げは全て教会収入。 添加物フリーであることが取り得のマーマレードでした。甘…

人工知能(AI)・1

ちえてとらさんの書かれた人工知能(AI)についての対談記事(将棋の羽生三冠と茂木脳学者)興味深く拝見しました。 人間は目的達成の手段にその人の個性が発揮されるが(これを羽生さんは美意識と表現されている。)、AIにはそれが全くない。そしてAI…