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大型スーパーの店舗数縮小

イオンとセブンアイホールディンスが売り上げ断トツだが、専門店に対抗できないので全国の店舗を大幅に減らすらしい。

さて、東久留米のイオン、ヨーカドーそれにセブンイレブンの所感。

まず、イオンは鳴り物入りでオープンしてしばらくは客は満員だったらしいが、最近はそうでもない。これは素人の私が店内を巡回しても理由は分かる。なぜなら入居している専門店に全く魅力がないからだ。例えば衣料品をここの専門店で買おうという気に全くならない。それで隣接する専門店以外のイオン直轄の売り場で買うことになる。

東久留米のヨーカドーはもっとひどい。40~30年前は青年~壮年向けのちょっとこじゃれた衣料品がそろっていて、たいていはここで用が足りた。しかし20年位前からどこにでもあるようなありきたりの魅力ない品揃えばかりになってきたのでほとんど行かなくなった。これは偏屈な私だけの感想でなく、友人の多くの奥さん方の偽らざる感想でもある。今回OUTLETの店が入ったが、これが輪をかけてだめ店。

さらにいつの頃からか、「赤ちゃん本舗」が大々的に店面積を占有するに至っているが、売り上げはあるのだろうか。結論として、もっと思い切ったテナントの入れ替えをしないと先細り感は免れないだろう。東久留米の特別一等地で、仮に店舗を閉めるようなことになればシャレにもならない。

もっと重要なのは店員のやる気の意識改革。午前9時開店間際の一階店内に入って御覧なさい。一部の店員は売り場の接客カウンターに背を向け、あるいはカウンターの奥でなにやらご相談。最近セブンカフェという100円コーヒーの販売を始めたが、買おうと思ってその場に立っても、奥の店員に大声で声かけしないと応対してもらえない。銀座のデパートに行ってごらなさい。開店時にはいらっしゃいませ、の大号令ですよ。デパートより接客がおそまつでは、スーパーが立ち行くはずがないですね。

ただ、セブンイレブンのコピー機の最新鋭具合には感心している。したがって、常に近くのファミリーマートをパスして遠くのセブンイレブンまで出張っている。