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年賀はがき

当選番号が発表された。

667085(10万円)

9648(ふるさと小包み)

69、90(切手)

1等は10万本に1本の確立だそうだがなかなか当るものではない。

米国では、遥かにすごいことになっている。ずっとキャリーオーバーされた宝くじ(パワーボール)1700億円の当選者がついに出た。3人いるので3分割。

1~69の数字5個と1~26の数字1個を選ぶという単純さだが当選確率は約3億分の1!米国人全体で1人当るか当らないかの確立だが、3人も当ったということは一人で大量に買い込んだ人が多いということだろう。(1口2ドル)

年賀状は1等でも10万円とかわいいもの。それでも去年は1万円だったから大奮発した。

TV塔から飛び降りたつもりで、賞金せめて1等100万円、2等50万円とでもしたら、年賀状は俄然売れ出すだろう。

どうでもよいが、高額当選者の心得というのがあって、まずやることは電話番号の変更、そして最低半年はじっとして動かないこと、さらには寄付、譲渡はじめ使途をよく吟味することだと。経験してみたい。

余談だが、1700億円当たったとおもってしばらく舞い上がっていて、よく見たら去年のくじ券だったという本当の話があるそうだ。うちでは、去年の年賀はがきを見て、(切手が)当った、当ったと喜んだことはあるが・・。

目覚めたら今朝は突然の積雪銀世界。小春日和が嘘のようだ。

たましいの塵拭い去る銀世界

小春日は昨日限りの雪の朝

遠回りしてみる森の雪木立

ざくざくと靴音高し雪の朝

寄り道を楽しむ雪の竹林

正月も早半ばなり雪の朝