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旅行(1)

土~月と慌しく旅行に行ってきた。行き先は、名古屋、新舞子、常滑、熱海、伊豆。主たる目的は実家の法事。ついでに、義姉の見舞い、高校の同級生のご機嫌伺い、隠退牧師のお見舞い、さらについでの温泉、と典型的日本人の腰の落ち着かない旅程になってしまった。

実家は知多半島の真ん中の新舞子だが、その先の陶器で有名な常滑に宿をとった。

何故かというと、いつも宿泊する名古屋駅周辺の安宿が全てふさがっていたからである。理由については宿屋は絶対に明かさないのではじめ分からなかったが、春節時期の中国人爆買い旅行者にすべて押さえられてしまっているからと分かった。かろうじてとれた常滑の宿も他はほとんど中国人だった。

話には聞いていたが、いまや日本の宿屋やお店は中国人の爆買い頼みの情けない状態になっている。

あげくのはてあろうことか日本人お断りの看板を掲げる店まで出るとんでもない始末に。中国の好景気頼みの危うい商売。反動が来た時、日本人頼みに鞍替えしても後の祭りだ。こいつらは率先してつぶれればよい。

www.sankei.com

 爆買いは品物だけではない。例えばサッカー選手も高額で購入。オリンピックに外国籍では出られないので、国内リーグ活性化目的か。

それに北海道の土地も一杯買っているとの記事を目にしたことがある。目的は水源。小生が関係する中国人なら、この地から出る清水をドラム缶に詰めて中国に持ち込み売りまくる。冗談でなくほんとに空気の缶詰を売ってるというくらいだから、水についても十分ありうる。

外国人への土地売買は厳格な事前審査を課すべきだ。

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まだ、まだ、なんでもありだ。太平洋の漁業資源も根こそぎ爆採り。こういう記事は産経新聞が得意だ。

headlines.yahoo.co.jp