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・金さんの桜吹雪の宴かな

ちょっと古いかな。時代劇専門チャンネルでは毎日やってます。暴れん坊将軍木枯らし紋次郎も。こういうのがなつかしい~とおっしゃる方はお年が・・。

今年も桜狂奏曲。東京はあと数日後か。

ところで、今日みたいな薄曇の日に薄紅のソメイヨシノは余り映えませよね。それを見栄えよくする方法です。⇒薄茶のサングラスを掛けて見る。紅が濃くなって、河津桜のように見えます。下はサングラスをカメラのフィルターがわりに撮った写真です。お試しあれ。百円ショップのサングラスで十分です。

f:id:recoca1940:20160327100101j:plain・「さくらさくら」の歌

日本古謡さくらさくら。

「音の歳時記」釣谷真弓 によれば、今知られている歌詞は時代の変遷を経たもののようである。

古くは幕末、琴の練習曲として歌われたのが最初

①桜 さくら 弥生の空は

見渡す限り 霞か雲か

匂いぞ出づる

いざや いざや 見にゆかん

全国に広まったのは、明治21年発行の筝曲集で。

そのとき歌詞は以下のように改変された。

②咲いた桜 花見て戻る

吉野は桜 竜田は紅葉

唐崎の松

常盤 ときわ 深緑

さらに昭和16年、国民学校2年の教科書では①に近く戻された。

③桜 さくら 野山も里も

見渡す限り 霞か雲か

朝日に匂う

桜 さくら 花盛り

私たちに馴染みのあるのはやはり①かな。

メロデイで使われる音は「ミ、ファ、ラ、シ、ド」の5音階。レとソが抜けている。

この音階を都節音階というのだそうである。代表曲はほかに、「とおりゃんせ」がある。

知らなかったが、日本伝統の5音階には4種類あるそうである。

民謡音階⇒代表曲 こきりこ節

律音階⇒君が代

沖縄音階⇒てんさぐの花

・東久留米の公民館の「春の祭典」で一芸会が出演しますが、そのなかでオカリナで「さくら変奏曲」を演奏します。気持ちよく歌っていると、突然軽快なリズムにのって変奏に突入する、中北音研制作のオーケストラ版伴奏。

4月16日 午後3時 まろにえホール。(ハーモニカ、オカリナ、南京たますだれ)