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外食(3)

今朝は(7時)台風一過秋のように爽やかだったが、8時を過ぎると暑くなってきた。今日の練馬は36度の予報なので、これから身構えなくてはならぬ。

台風は3個とも、関東上陸と見せかけて反転、列島沿いに北上してしまった。なにか空気の壁でもあるのだろうか。

さて、きのうの続き。今日のテーマは「行ってはいけない店の見分け方」

チェーン店というのがあるが、手軽で安くて、近くにあれば程度も一定しているので断然こっちに行く。しかし著者は、これにはきついダメ出し。個人のお店があれば、絶対にそちらへ行くべしとのご託宣です。理由は、全てそうかどうか分からないが、チェーン店の中では料理をしてないから。セントラルキッチンという工場で大量生産された料理を店ではただチンして提供しているのだそうです。しかし、客の健康上これは問題。というのは、料理を長持ちさせるために添加物をてんこ盛りにせざるをえないからです。粗悪な素材を美味しくするために、濃い味付けにしたり添加物も使われているかもしれない。素材の産地など問題外の外、どこ産かを表示する義務などありません。要するに、安いということはそれなりの理由があることを理解の上ご利用下さい、ということですね。

第2のポイント。おろし専門業者から店で直接仕入れているか。見分けるポイントの一つは、店の裏に野菜などの卸の段ボール箱が積んであるか。あれば少しは安心材料になるとのこと。

「塩」も注目ポイントとのこと。店員に塩は何を使っていますか、と聞いて、普通の食卓塩でなくこだわりの銘柄だったら、料理の質も高品質とおもっていいそうです。

また店の客席、厨房の清潔、整理整頓。これは常識ですね。

半年前、東久留米駅前に中華が開店したが、開店直後にも拘わらず、コップは欠けてるは、口紅は付いてるは、の話を聞いたので、一切試食に行く気になりません。

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