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アニメ発祥の町

毎週大泉学園駅近くの勤労福祉会館主催のパソコン教室へアシスタントとして通っています。

何年か前、この駅隣接の商業施設ビルへの通路にアニメ映画発祥の地を記念するレリーフや主人公の像がいくつか建てられた。それまでこの町でアニメ映画が盛ん製作されていたことなどうかつにも全く知りませんでした。この街でお世話になっていて、このことに言及しないのは申し訳ないので、展示物などをここで紹介します。大泉学園は池袋から所沢方面西武線20分。

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アニメ発祥の地といわれるのは、1956年、アニメスタジオとして東映動画スタジオを作ったことによる。東洋一の規模と設備だった。そして、日本初の長編カラーアニメ「白蛇伝」が誕生した。その後、虫プロが近くに出来、鉄腕アトム(1965)、ジャングル大帝へと続く。ゲゲゲの鬼太郎(1963)、長靴を履いた(1963)、ひみつのアッコちゃん(1966)、魔法の使いサリー(1966)、りぼんの騎士(1966)、あしたのジョー(1970)、国松様のお通りだ(1971)

マジンガーZ(1972)、一休さん(1975)、キャプテンハーロック(1978)。

現在も練馬区には90以上のアニメ関連会社あり、アニメ産業の中心になっている。ただし、撮影所はほかへ移っているのかもしれない。

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俳句

今日気になった季語は「小鳥来る」。小鳥というから春の季語かと思ったら、秋。大陸から鳥が渡ってくるイメージらしい。逆に「鳥帰る」は春の季語。冬をすごして現地へ返るイメージです。鳥に関連して、「囀る(さえずる)」と言う季語があるが、これは春。先人の繊細な感覚が読み取れます。

・食卓にオリーブオイル小鳥来る

・山の朝窓にささやく鳥の声

・一輪の野の花窓に小鳥来る

スマホより朝の朗報小鳥来る

・ベランダの窓を拭えば小鳥来る

・国中に祝意届けて小鳥来る

・人類の行き方しれず鳥帰る

・ときめきの跡を残して黒揚羽