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停電

今日は昼間、浅草の寄席に行ってくたびれて、夕食後うたた寝していて今(PM.11時半)目が覚めたところです。ので、その写真はあしたにします。

その前に、きのうの停電のこと。丁度、電車で3つ先の大泉学園のパソコン教室にいた頃でした。4時半ごろ帰りの駅に行ったら全線運休!何万戸も停電と聞いて、確実にテロにやられたと思いましたね。また、教室のある会館に戻って(この界隈の電気は無事)喫茶店で1時間半待機。あとでニュースをみたら、なんと火元は新座市。うちの隣町でした。2年前まで、リコーダーのサークルに毎週通っていたところ。サークルの友人も停電で車が出せず、暗くなるまで足止めを食ったとのことでした。意外とインフラ脆弱なんですね。

そんな時、会館の喫茶店の正面を見ていたら、すごく立派な金魚が何匹も大きな水槽を泳いでいるのが目に付いた。ずいぶん金持ちの店だなと思って見とれていたら、突然金魚が消えて文字が出てきた。びっくり仰天して近づいたら、なんと電子画面のバーチャル金魚。すごいリアルな3次元動画なので、待っている時間が以降退屈しませんでした。「金魚百景」というソフトだそうです。

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そういうわけで、うたた寝していたので十三夜の月が出ているか分かりませんでした。

さて、俳句ですが、まずリチャードギヤさんの素晴らしい琉球朝顔にちなんで、

・咲く花のオーシャンブルー夏の恋

それから、十三夜の句。十三夜というのはメランコリックな意味を含んでいます。

・天上の笛の空耳十三夜

・人気なき浜に足跡十三夜

・面影を花に託して十三夜

・桟橋の別れ姿や十三夜