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古楽コンサート

●庭の景色

冬なのにバラが健気にも残っており、周囲の枯れ木と対比をなしている。バラ越しのミカンの鈴なりのワンショット。

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古楽のコンサート行ってきました。

昨夜は、隣町(車で10分)の小さな教会主催のクリスマス古楽コンサートに行ってきました。古楽とは中世、ルネッサンスバロック時代の西洋音楽。わが東久留米市は一応東京都なんですが、我が家から徒歩10分のところにまだこんな旧式の真ん丸い郵便ポスト健在の田舎町です。

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コンサートの出演者は、日本を代表する古楽メゾソプラノ歌手波多野睦美さんでした。それにオーボエとオルガンの共演です。こんな田舎町の収容人数50人足らずの小さな教会になぜこんな超有名音楽家が来てくれるかというと、この教会の専属オルガン奏者が、これまた日本一流の演奏者で顔が広いために、知り合いの一流音楽家を毎年ゲストとして呼んできて下さるからです。今回はバッハのカンタータに始まり、私たちお馴染みのクリスマスキャロルなどを美しい歌声とオルガン、オーボエで楽しむことが出来ました。ここのパイプオルガンは、著名な製作家による素晴らしいものです。

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波多野睦美さんの歌声

https://www.youtube.com/watch?v=lxjXPMNtp6o

●食べ放題しゃぶしゃぶレストラン

終演後、食べ放題と看板が出ているしゃぶしゃぶレストランへ立ち寄って夕食。なぜここへ行ったかというと、コンサート会場近くで駐車場を2時間ばかり占有させてもらったからです。勿論何もせずに引き上げても良いのですが、今回は一応仁義を切りによって見ました。ここでの食事は初めてだったが、感想は「大当たり」でした。まず、量が半端でない。肉は牛、豚、鳥食べ終わってベルを押せば、100分の時間内であれば際限なくお替りをもってきてくれる。握りずしも同様です。取りに行くのでなく席へもって来てくれるのがいい。おまけに、ビュフェ方式で、野菜、ご飯、散らし寿司、うどんの玉、ラーメンの麺、その取何があったか忘れたがとにかく何でもとり放題。妻と30歳台の娘の3人で行ったが、100分持たずに20分以上余してギブアップでした。若者グループは時間一杯フルに食べるでしょうけど、我々のような小食グループとバランスして店はもっているのでしょうね。ウサギマンさんところの、昼食2人前分少年にぴったりのレストランではないかと思いました。これで、一人当たり2300円程度。

・コンサート終えて憂き世の風温し

●参考ブログ

sinsintuusin’s diary

・父母逝きてしみじみ眺む冬桜

・朝日さし夢の如くに寒桜

・銀杏散る心に残る独り言