喜寿、喜寿 楽しいな

Facebookを見たら、「今日は○○○さんの喜寿の誕生日です。お祝いのメッセージを書きましょう。」と大々的に出てきた。Facebookもあれでなかなか営業怠りないですね。眼鏡屋とか寄付先とかからも祝賀葉書が来ました。

それでは、意義ある記念日を祝して、為になると思われるメッセージを転送します。

前にも紹介した米国の牧師さんの説教の翻訳です。

「特別な支援を必要としている人々のお世話をしている人々には、逆説的なことが起こります。あなたの知り合いがダウン症、脊椎破裂、脳性小児麻痺の子どもを持つ親でない限り、こうした家族はひどい重荷を負っていると思ってしまうかもしれません。このような子どもたちを世話する責任は、呪いのようなものだと思うでしょう。

実際はその真逆です。こうした家族はどのように奉仕者になれるかを学び、それによって心持ちが高められます。家族は、弱い立場の人を助ける喜びの方が、ビデオゲームをしたりテレビを観る楽しさよりもずっと大きいと分かるようになるのです。

「父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし、この世から自分をきよく守ることです」ヤコブの手紙1章27節)私たちはみな有意義な人生を求めます。イエスのように他人に益をもたらすように生きる。これ以上、有意義な生き方が他にあるでしょうか。

牧師 マーク・ジェスキ―」

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私の長年の研究の末の理解は次の通りです。

・子供は親を選んで生まれてくる。

・選ぶ基準は、自らの成長に最適である親、家庭であること

・選択される親のほうも明確な理由があってのこと。

上の説教で言えば、障害があるということはその困難な環境を克服するという使命を自らに課してこの世に現れた結果である。さらには、親がその子を養育する過程で親自身が成長することを親自らが望んだ結果でもあること。つまり、今生の環境は自身の意思の反映であること。その本当の意味は伏せられているからすぐには分からないが、座禅などをして精神統一をすると、あるときひらめいて分かるときがくるかもしれない。それを一種の「悟り」といいます。

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郵便局に売っている傑作なカードの追加。

・ヒューどろどろ、ピカピカ、お化けのカード

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・温度計つき金魚鉢

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