●昨日は、一人で40分オカリなを吹きに行ってきた。場所は近くの特養。クリスマスが近いからジングルベルなどクリスマス特集でみんなの歌に合わせてオカリナを吹く感じだった。
一方、今日は一芸会サークルの行う施設ボランティアの日で、連ちゃんだが私も出かけてきました。そこで耳にしたのは悲しいニュース。最も若いメンバー(60才)の急逝。県外で出演中の急病だったようである。家族なく一人暮らしだったため、詳しい情報は一切我々のところには来ない。そいう時代なのである。
一方この方を見てください。
サークル最高齢90歳のカラオケ歌手です。何の持病もなく、サークルの活動にはほぼ自転車で皆勤です。人の一寸先は闇というが正にそのとおりだと思った。
ついでに、他の出演者。この人は、手品と紙きり。
今回ついに私の同業者、オカリナが入会した。わたしが一人で行っている他の施設にも同行して助けてくれるというから楽しみになってきました。
・温もりの届くオカリナボランティア
・冬バラを届けて清し(すがし)ボランティア
・この年を一途に生きて冬のバラ
・笑みし子は今も四十路や冬苺
●数日前のこのブログに、将来のAI(人工知能)と人間の職の奪い合いを危惧する中学生の投書について書いた。早くも、それが現実となりそうである。
これが実用化されると、コンビニ店員は不要になる。一旦導入されれば全てのコンビニ店舗横並びになるし、スーパーも早晩そうなる。相当数の人間の職が機械に奪われることになろう。