トランプ次期大統領の厚生長官人事⇒ワクチン懐疑派ロバート・ケネディ・Jr指名

トランプ氏は今絶対忠誠派で脇を固める人事に奔走されているが、このほど厚生長官になんとコロナワクチン懐疑派筆頭のロバート・ケネディ・Jrを指名した。厚生長官と言えば日本では厚労大臣。日本の厚労大臣はワクチンはおろかあのWHO推進の急先鋒。彼我の相違にRECOCAは興味津々。ケネデイ氏が就任すればそれまでの米国におけるワクチン推進の保健行政は大幅見直しとなるであろう。なにかと米国の真似事がお好みの日本だから、米国に倣ってワクチン推進一辺倒の偏向行政が是正されれば素晴らしいトランプ効果である。ただ、トランプ流米国ファーストを貫かれるとこれは問題である。つまり何が言いたいかというと、やばい人体実験は自国でなく外国(まず日本が狙われる)でとならないかということ。これも穿ってみれば米国ファーストと言えますよね。すでにレプリコンにそんな匂いがする。トランプさんの4年間でさらにこの傾向が加速されるのではたまったものではない。そのことだけはしっかり注視していく必要がある。

朝日新聞はじめ一般のメディアはR.ケネディ氏のコロナワクチン懐疑姿勢を非科学的と断じているが、そう言うことこそが非科学的であることにすでに少なからぬ方が賛同される世の中になっていると思う。

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ケネディ氏の就任に対する下記林官房長官のコメントをみると、まだこんなことを言ってる。なんか裸の王様みたいだ。

官房長官

官房長官は午後の記者会見で「外国政府の人事について逐一、評価はしないが、次期政権の陣容は高い関心を持って注視していく」と述べました。

また、ケネディ氏がワクチン懐疑派として知られていることに関連し、日本政府のワクチン接種への見解を問われ「副反応による健康被害は極めてまれではあるものの不可避的に生じるため、承認されたあとも安全性の確保に必要な対応を行っている。科学に基づかない言説が広がり多くの人が接種を控えることは健康を守るうえであってはならず、科学的知見に基づく情報を提供するなど適切に対応していく」と述べました。