下水から出る汚泥からつくられる肥料からPFASが検出されている。(京都大学の調査)下水汚泥肥料は国の後押しで全国1000ケ所以上で生産されている。汚泥肥料は持続可能(SDGS)な製品として全国に広まりつつある。肥料にPFASが混入していると土壌汚染を介して農産物汚染につながるから、今のうちに対策を立てるべきだと思う。
◎朗報がある。
PFAS汚染源と疑われている東京多摩の米軍横田基地が基地内の調査を受け入れることになった。国の基地内調査申し入れに基地側が柔軟な対応を示した。自治体からの申し入れには冷淡だったが国が乗り出して実現した形だ。沖縄では汚染発覚から10年余り疑惑の米軍基地内の調査は実現していないとのこと。国からの強力なバックアップが必要だ。

