🎵たそがれの夢(昭和歌謡の隠れた名曲中の名曲)

久しく忘れていたのですが、ボランティア先に昭和歌謡大ファンがおられ、それに触発されて思い出しました。昭和23年ラジオ歌謡初発です。伊藤久男のダイナミックな歌唱には目を(耳を)見張ります。その前に、オカリナで演奏してみたのでご視聴ください。なお、バックの画像はすべて生成AIに描いてもらいました。

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昭和初期の大歌手伊藤久男の歌うたそがれの夢

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私の好きな昭和歌謡がも一曲あります。それは「喫茶店の片隅で」。なぜ好みかというと歌詞の中に、モカ(コーヒー)とかショパンノクターンとか、およそ歌謡曲にはそぐわない言葉が出てくるからです。それに初めに歌った歌手松島詩子の歌唱が味があって素晴らしかったからです。その後いろんな歌手、例えば倍賞千恵子等がカバーしていますが、オーソドックスな歌唱よりは多少崩れた感じの松島詩子のほうがあっていると思います。

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数年前この曲をリコーダーで吹いたのをアップしているのでよろしければご視聴ください。

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今朝は昨日の大雨から一転快晴の爽やかな初夏。近所の柿の新緑がひと際目に鮮やかです。俳句の季語「柿若葉」がぴったりです。即興で5句ひねってみました。この一年俳句には全く触れていなかったのでやっぱり衰え顕著で時間がかかりました。

近所の柿若葉

RECOCAの即興5句

・ありがとう友の口癖柿若葉

・少年のようにオカリナ柿若葉

・街道の空に富士あり柿若葉

・ひっそりと忍び寄る老い柿若葉

葉隠れの小鳥無口や柿若葉