隠れたる昭和の名曲第2段は「思い出は雲に似て」です。
昭和23年NHKラジオ歌謡オリジナル曲。昭和初期の名歌手近江敏郎の歌。
|
1 想い出は想い出は 流れゆく雲か 2 そよ風はそよ風は わが胸をゆすり 3 あの雲はあの雲は 何を語らい |
この頃の歌謡曲は清潔感にあふれた歌詞とメロディが特徴。昭和30年に入るとラジオ歌謡的な雰囲気が一気に壊れていくのが気に食わなくて歌謡曲から離れ、クラシック音楽に没入する少年になっていった。
この曲にピッタリの歌い手、近江俊郎の歌唱でお聴きください。
・・・・・・・・・・・
RECOCAのオカリナ演奏のリンクはこちら。