日本列島:火山活動の活発化

新燃岳:鹿児島宮崎県境霧島連山

6月22日からマグマ噴火。この火山は2011年に300年ぶりの本格的マグマ噴火を起こした。そして先月6月22日から再度噴火を起こしている。2011年というと例の東北大地震の年。つまりあの大地震を引き金として噴火したものとみられる。東北大地震を引き金として噴火した火山は他にもあるが新燃岳もその一つである。300年振りというと富士山を連想する。2000年以降日本列島は千年来の地動鳴動期に入ったと言われるので、富士山も例外ではあり得ないと思う。

新燃岳霧島連山に属する。霧島連山と言えば昨日紹介した巨大破局噴火を起こした火山の一つであり不気味である。



トカラ列島近海群発地震:マグマの動きと認める

従来この地震のメカニズムとして海洋プレートの沈み込みの際のプレート上にくっついている海山の摩擦によるとされていた。しかしマグマ活動による外力の影響を考慮する必要があるらしい。つまり、マグマの地表への上昇である。政府の地震調査委員会委員長の見解は、「様々の見解があり集約ができていない。つまり、分からない。しかし個人的見解としてはマグマ活動が地震の一因と考える。」

昨日書いたように、トカラ列島破局的大噴火を起こした鬼海カルデラに直結している。現在のトカラ群発地震がマグマ活動だとすると日本列島の行く末がますます不気見な雰囲気を帯びる。

 

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農園の収穫

①じゃが芋

①じゃが芋

②小玉スイカ