◎多くの健康保険証の有効期限が切れる日です。今までなら新しい保険証が黙っていても郵送されてくるのですが、今回は来ませんので注意が必要です。何故新しいのが来ないかというと、政府が保険証の発行を去年の12月をもってやめると宣言したからです。今後はマイナカードに保険証を紐付けて使いなさい言う強制措置の意味を含んでいます。
では、マイナカード不保持者、あるいはあくまでマイナカードを健康保険証に紐づない意志の堅い人はどうなるのか。ご安心ください。保険証の替わりになる「資格確認書」が自動的に郵送されるらしい。らしい、というのは一時申告制だったはずなのが、今日の朝日記事には自動郵送されると書いてあったからです。気になる人は役所に問い合わせてください。
何のことはない、政府は断固として「保険証」という名称を破棄したいがために「資格確認書」という意味不明の文書を創造したのです。これによって末端の市町村役場に下らない余計な労働が舞い降りたのではないか、と危惧しています。
さらに、マイナカードにも注意が必要です。発行から①5年目と②10年目に役所へ出向いて新しいマイナカードに更新しなくてはならぬこと、ご存じでしたか。一応カード表面に更新必要日時が書いてあるので一度確認されるとよいと思ます。
いずれにしろ、こんな複雑で摩訶不思議な制度を大真面目に強制してしたり顔の自公には絶対に投票しません。

◎参議院選挙公報眺めましたか。
不思議に思ったことがあります比例代表の政党紹介枠が政党によって大小異なっていることです。
全面スペース⇒共産、国民民主、共産、自民、立憲民主、3/4スペース面⇒公明、1/2面スペース⇒再生の道、日本維新、参政、日本保守、1/4面スペース⇒NHK 、社民、日本誠真会
不思議だな~と思って生成AIに聞いてみました。
鋭い視点ですね、という感想と共に得た回答は平凡な内容でした。要するに比例代表の候補者数が多い党、党の政策紹介原稿が長い党は割当枠が多くなるんだそうです。公職選挙法で提出原稿通りに掲載するよう定められているからです。ということは泡沫党でもたくさん候補を立て、公約を一杯並べれば一面全枠確保が可能になります。
◎東京都の水道料金減免
6月~9月。東京都水道料金のうち基本料金がゼロになります。従量料金はかかりますから節水には励みましょう。小池知事万歳?