巳年選挙には何か起こる。これは今年も正しかった。

なお、巳年選挙については数回前の拙ブログ参照ください。
朝日新聞コラム「天声人語」に面白いことが書いてあった。新聞一面トップ記事の見出しについてであるが、そのニュースの重要性や驚きのランクが大きくなるにつれ、見出しは縦から横になり、「ベタ黒、白抜き」と言われる黒地が使われ、最上級のランクでは見出しが左から右いっぱいに貫くことになる。今朝の一面はまさにそれであった。(上記参照)但し、重要性と驚きのランクは新聞社独自の基準であって読者の思うランクではないから、なんと大げさなと思うこともあろう。私にとってはそれである。参議院選挙の位置づけなんてそんなに大したものでもない。与党が議席を減らしたって与野党逆転するわけでもないし、生活が楽になったり日本が国際社会で重要視されるようになるわけでもない。
同コラム天声人語の次の指摘⇒「~各メディアがファクトチェックなどを通して候補者や党首の発言の誤りを繰り返し指摘し、にも拘らずその政党が大きく票を伸ばす。いったい今後どうなっていくのか。もし国会でも変わらぬ姿勢をとるならば偏見を助長する言論が市民権を得てしまうのではないかと危惧する。」これはどの党のことを言っているのだろう。ひょっとして「さ○○○党」のことを指しているのだろうか。多少は賛同できるかな。和製トランプともいわれてなにかと話題が豊富だ