最近の新型コロナ風邪

最近周りの方々でコロナに罹っているという話をあちこちから聞くのでどんな状況なのか調べてみた。全国の患者数の推移は次のグラフのようになっている。

ただしこの患者数は定点観測数であり実数ではない。

一番左の青い山は2022年12月。以後2か月ごとに横軸の目盛りが振られている。一番右の目盛りは今年2025年8月である。このグラフを見ると毎年年に2回2月と8月をピークとする流行を正確に繰り返していることが分かる。そしてピーク時の山の高さは時を経るごとに徐々に減少していることを示している。今は今年の8月の最盛期に達しており、その為患者が目立つのだと思う。流行の異常再燃ではないので気にする必要はない。

流行株はオミクロンであり、当初から比べると致死性の程度は随分減退している。2020年の日本での致死率は5%と記されているが、2025年の現在では0.1%である。これは季節性インフルエンザと全く同程度である。

では新型コロナ風邪は季節性インフルエンザと全く同等と見て良いかというとそうは言えない側面がある。

それは後遺症の深刻度が両者で明確に異なるからである。インフルエンザでは通常1,2週間で回復、後遺症はほとんどない。ただしまれに重篤な合併症が後遺症として長引く場合があるが。社会的影響も限定的。一方、新型コロナの場合、後遺症の発生頻度は50%と極めて高い。但し後遺症の定義は3か月以上続く症状を指す。主な後遺症は多岐に亘る。倦怠感、睡眠障害、記憶障害、頭痛、しびれ、息切れ、集中力低下・・生活の質低下、抑うつ傾向、社会復帰の困難、社会的影響大

総合的に考えるとやはり単なる風と考えるべきでなく、なるべくかかるのを避けるべきだ。ワクチンを打ったからもうかからないということは無いので念のため。かからぬためには自己免疫強化以外にない。免疫強化法は別途調べられたし。たとえば以前トランプ大統領がやったと言われるビタミンDとか。コロナに罹ってしまった場合後遺症発症を避けるには初期に絶対に肉体的に無理な負荷をかけないことが重要と言われている。つまり徹底的に休むこと。無理して会社や通学など言語同断、他人に迷惑だしなにより自身にとっても自殺行為みたいですよ。

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蛇足

ここで紹介されているニンニク成分のアホエンは30年間継続して接取しているサプリである。ニンニクは最強の抗がん食品である。がん家系の小生がこれまでがんに無縁でこれたのはこのサプリのせいかもしれないと思うことがある。アホエンサプリは30年前当時会社へ出入りしていたある生保レディの熱心な紹介に根負けして接取を始めたものである。これは、自分の生保契約の客が早死にしてしまって困ると思って勧めてくれたものと思うが、今思い出すと感謝しかない。この生保レデイに紹介されたサプリはもう一つある。それは万田酵素。今でこそこのブランドはどこのドラッグストアにもある全国区商品となっているが、30年前はなにそれ?という感じだった。瀬戸内海の小島、因島で秘かにと生産、これも何の気なしに始めて気づけば30年。今やプラチナ継続会員として毎年豪華な景品が万田酵素本社から送られてくる。