今年の柿狩り

◎柿畑オーナーに対する女房の顔パスのおかげで毎年柿狩りが楽しめる。

今年の第一弾の戦果はこちらのとおり。

ところでとろ柿と固い柿どちらがお好きですか。多くの人は固い方がお好きと思うが私はかなりのとろ柿好みだ。畑の方はあまり適時栽培にこだわっていないみたいで、過熟成の実が結構ぶら下がっている。こうなると市場に出せないので自由にとっていいよとおっしゃったとのことなので有り難く頂く。ジャーベットにすると結構美味でいける。

柿畑に隣接して農家の野菜軒先販売所がある。今朝はこの2袋で200円。野菜高騰の折これは助かる。都会兼田舎である東久留米の強みだ。(誰の命名か忘れたがこれを「とかいなか」という。)

ノーベル医学生理学賞

 

◎ノーベル生理学医学賞大阪大坂口教授。

免疫の働きにブレーキをかける役目を持つ免疫の一種制御性T細胞の存在の発見が授賞理由。免疫の働きにブレーキをかける免疫細胞が備わっているとは知らなかった。人体神秘の妙ですね。自分の体を自分の免疫が攻撃するという「免疫の暴走」の起こることを見越して神様はそれを制御できるように作ってくださっている。にもかかわらずその機能が不十分でリウマチ、各種アレルギーなど免疫疾患に悩む患者が万といるのは何故か分からない。さらに深刻なのはコロナワクチンの深刻な後遺症で名前がポピュラーになったギランバレー症候群というのがある。これも確か自己免疫疾患で自分の免疫が自分の正常な身体器官を攻撃するために起こる病気だ。つまり免疫暴走を制御できないための疾患である。原因が分かったのだから免疫暴走を何らかの方法でとめる、つまり制御性T細胞の威力を強化する療法が発見されれば一挙に解決できると思う。こうなれば後遺症なんか恐れずにワクチンをどんどん打てる。(違うか?!)しかし、原因が分かっても療法確立までまだ2,30は年かかるとのことなので今ワクチン後遺症で寝たきりの人には残念ながら朗報とは言い難い。

高市自民党新総裁

私は小泉氏一択だと思ってTVニュースは一切見なかったが夜中にネットで高市さんと知ってえっと驚いた。自民党員もかなりの人がこのままでは党が崩壊するという意識を持っているのでしょうね。高市氏はかつての安倍さんの系統をひく積極財政派と言われている。憲法自衛隊明記のタカ派ともいわれているが自分にとってはそんなことはどうでもよい。とにかく財務省増税呪縛を開放して失われた30年を取り返してくれることを期待している。しかしホントにできるか。日本の首相というのは地位に就いたとたんに党内融和目的優先で選挙演説でぶち上げた自説を引っ込め何もしなくなってしまうのが常である。その典型例が石破さん。その兆候は既に表れた。幹事長に鈴木俊一財務大臣の幹事長としての起用。鈴木氏の財務相当時の国会答弁を聞いた限りでは財務省べったりの思考としか思えなかった。一方安倍さんと仲良しだったトランプ大統領とはうまく立ち回れそうなので税金でぎくしゃくしている日米関係はもう少しうまくいくようになるかもしれない。