11月1日。つまり、ワンワンワン。ある情報によると数字の語呂合わせで今日は犬の日だそうです。かわいいですが毎日のお散歩が大変ですね。日に一度は散歩に連れ出さないとご機嫌斜めです。それがめんどくさい?ダメダメ、それではイタリアで犬は飼えません。なぜなら、動物愛護に熱心なイタリアのトリノ市ではなんと日に3回以上散歩させないと500ユーロ(約6~7万円)の罰金が科されます。くわばら、くわばら。江戸のお犬様みたいですね~。
そして今日2日日曜日は市民文化祭でオカリナを吹く日。晴れの日(?)の服装をどうしようか、暑いのか寒い日なのかなどボット考えていたらほんとに長らくご無沙汰していた俳句が一つ浮かびました。
・秋蝉や和してオカリナ協和音 RECOCA
(遠くから切れ切れに聞こえる秋の蝉。負けないようにオカリナを吹くよ。)
◎次はお米の話
石破首相時代の小泉農相がせっかく頑張って長年の悪政(?)減反政策を断ち切って増産に踏み切ったのに、今度高市首相になった途端新任の農相がご破算にしてまた減反に戻してしまいました。値崩れして農家の反発を恐れたからだそうです。高値に苦しむ消費者は我慢しろということ。しかし、それでは身も蓋もないと思ったのか「お米券」とかを配るらしいです。でも一回こっ切り千円か二千円割り引いてもらっても雀の涙に過ぎないのではないでしょうか?
面白いことにこの減反政策、新聞各紙で賛否のニュアンスが大きく異なるのです。まず私の購読する朝日は極めて慎重な姿勢ではっきりとは賛否を打ち出していませんが、これまで農政に関しては農業の持続可能性や地域産業保護の観点からどちらかというと価格維持につながる減反農政を急激に変更すべきでないというニュアンスらしいです。一方、毎日は明確な賛否を示していません。(日和見?)これに対してはっきりと減反、米価高騰に批判的な論調を展開するのは読売と日経です。読売は減反逆戻りについて、これは期待を裏切る政策であると糾弾、消費者目線の欠如、さらにお米券など対症療法に過ぎないと一刀両断です。同じく日経も増産の方に肯定的な立場。減反は撤廃すべきと主張しています。増産の値崩れによる農家の減収があれば国による所得補償で対処すべきとのニュアンスです。(以上生成AIによる調査)読売と日経は常に政府よりの新聞かと思っていましたが、場合によってはそうでもないことが分かって一つ賢くなった気がしています。
ところで、カリフォルニア米と台湾米の値段ですがもうすぐ国産米に肩を並べられるほど高値になっていてびっくりしました。私は次は格安のカリフォルニア米で行こうと思っていたのにこれでは当て外れもいいところです。

◎ここから超ローカルな話
*またまた新しいスーパーの誕生(11月29日オープン)今年閉店したマルフジ跡に開店するTOP。我が家から徒歩5分。これで徒歩5分圏内のスーパーというか格安店が4店になります。さらに10~15分足を延ばせば2店増え、もう少し歩いて東久留米駅に行けば何店増えるか分からないという環境にあります。素人目には過当競争ですが果たしてどうなりますか。

*東久留米のユニークなカフェ
東久留米駅西口ホテル東横イン対面に新しくできた面白い有機コーヒーのカフェ「きのねKinone」。オーナーが花や植物栽培と販売を手掛けているのでカフェには鑑賞や販売用の花や植物でいっぱいです。ここでこのほど面白い企画を始めました。どんなことかというと、カフェ内に大きな本棚がありお客さんはコーヒーをすすりながら自由に本棚の本を読むかとができます。そこへお客さんが持参の本10冊を寄贈すると売り物の植物が引き換え頂けるという企画です。これを「Book To Green」といいます。いらなくなったが捨てるに惜しい本が家にゴマンとある方には耳寄りなカフェです。


・さらに東久留米駅からバスで20分の滝山地区にも有機コーヒーのカフェが。米国人経営する「Tokyo coffee」。滝山の西部地域センターの図書館にはよく行きますが、あのあたりには一休みする適当なカフェがないなーと長らく思っていましたが、なんとその至近距離の名店街一角にありました。この店の売りは他と比較にならない美味のオーガニック自己焙煎珈琲豆だそうです。

