ガザの惨状と「祈り」のオカリナ

今朝(14日)の朝日新聞にガザの惨状の画像が掲載された。見出しは「ガザ見渡す限り廃墟」続けて次のような書き出しが。「~透き通った青空の下には一面に灰色の廃墟が広がっていた。住民の姿は一人も見えず生活音も聞こえない。イスラエル軍のドローンがうなりを上げる音だけが常に耳に響いた。」朝日新聞の記者は12日イスラエル軍同行のもとのもとで2時間の取材が許された。

この惨状の悲惨さには言葉もない。まさに宗教戦争のいきつくなれの果てだ。既存宗教の存在の無意味さを如実に示す惨状でもある。過剰反応による他国への過剰なる軍事攻撃。それを阻止できぬ国連。無用の長物の最たるもの。そんなものに多額の拠出金。国内に回せばもっと有効活用できるであろうに。

イスラエルにによる軍事攻撃でガザ住民の死者はこれまで7万人を数えている。この方々への鎮魂の気持ちを込めてオカリナによる祈りの曲を8曲選んで再生リストにしてみた。いずれの曲も過去6年間にRECOCAがユーチューブへ投稿した動画(タイタニックの主題-アルカデルトのアベマリアーシューベルトの子守歌ーカッチーニのアベマリアーバッハ・グノーのアヴェ・マリアーアメージンググレイスー星の界(いつくしみ深き)ー聖夜(きよしこの夜))である。再生中に右向きの矢印をクリックすると次の曲へ進む。

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oおまけの画像

東京吉祥寺、井の頭池に映る緑と黄葉。(撮影byK.E)