♬ペチカほか

年末も年明けも外は冬らしいうそ寒い日が続いています。しかし、当地は関東多摩地方なので陽がさんさんと降り注ぐカラカラ天気なのです。おかげでガラス戸の中はあたたかな春の陽気。今、外は午後2時の快晴気温10度、対して室内の温度計は暖房なしで23度を示しています。

それでも日没と共に急激に冷え込んできます。そんな時、気は心の暖房法を発見しました。ちょろちょろと燃える暖炉の火を延々と流し続けているユーチューブ動画のあることに気が付きました。これを大画面TVに接続して眺めるのです。するとあら不思議、眺めているだけでだんだんと温まってくる感じがしてきますよ。人間の脳は見た目でホントに簡単に騙されるようにできているのだそうです。

 

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ということで、さらに心の底から温まっていただくためにオカリナでペチカを演奏しましたのでご視聴ください。ピアノ伴奏はユーチューブ動画黒尾友美子氏の演奏を拝借しました。有難うございます。尚、ペチカはロシアの備え付け暖房装置です。

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◎おまけ

米国は実に凄い人物を大統領に担ぎましたね。ベネゼーラ侵攻と深夜の大統領拉致。世界は20世紀初頭の帝国主義に逆戻り、中国、ロシア、米国とこれで現代の役者が出そろいましたね。そのころ日本もヨーロッパの国々に倣って中国や南方に石油など権益を求めて侵攻しました。結果は力及ばず敗戦、東京裁判で戦犯国としてこっぴどく叩かれ裁かれてGHQによる国土占領の憂き目にあいました。考えてみれば現在のロシア、米国とやったことは同じなのに何が違うというのだろう?と思ってしまいます。日本が有罪、彼らが無罪の根拠理由は?

それはですね、ロシア、米国(それに中国も)は偶々勝者の側、日本は敗者の側に居るからです。ホントにただそれだけの理由に思えてならないのです。

ノーベル財団、面目をつぶされなくてホントに良かったと思います。トランプ大統領は去年、自分はノーベル平和賞に値すると自ら演説で吹聴してきました。かつてもオバマ大統領は核軍縮に意欲を示す演説をぶっただけでノーベル平和賞をゲットしました。それに比べたら、トランプ大統領の場合はなるほどいろんな地域での実行が伴っていますね。ただし結果は一つも成就していませんが。もしもですよ、ノーベル平和賞の勲章を身に着けてベネゼーラ侵攻の指揮台に立つなんてことになっていたら、これ以上ない皮肉を込めた世界の注目を浴びることになっていたでしょうね。

◎今日の収穫