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気温

今年の夏の東京地方の気温は今まで、特に7月中の梅雨の間高くても30度ちょっと越す程度で、名古屋以西にお住みの方には申し訳ないほど拍子抜けの感じだったが、ついに昨日あたりから牙をむいてきたようだ。

今日の都心の予想気温は35度。外出の予定があるのでいやだな~と思いながら、念のため居住地の東久留米を見たら33度。これならたいしたことないと一安心である。

明日の予報気温も都心よりもー3度の31度。都心のコンクリートの輻射熱やビル、車のエアコンの影響のすさまじさを感じる。

ちなみに、八王子や横浜も同傾向だし、今回は日本一を誇る宇都宮もたいしたことない。都心の突出振りが光る。

さて酷暑の真夏に朗報?

この地球は遠からず再度氷河期に突入する。突入というよりも、つかの間(1万年)の間氷期を終え、本来の氷期に戻っていくだけだ。

地球的にはさらりと言ってのけられるが、我々人類の生存にとっては大問題。国同士のいざこざに現を抜かしている場合ではない。地球連合で対処すべき深刻な問題である。

・末はまた氷河期と聞く夏の夜

・楽の音の降ってきさうな星月夜

・オカリナのあとにそよりと秋の風