RECOCAの死生観

東京で桜の開花

気象庁の担当官が、決められた桜の開花を確認して、開花を宣言。平年より5日遅いとのこと。最近は今頃散り始めていたような気がする。今日は雨が上がったら突然暑くなった。今日は22度、明日はなんと25度の夏日だ。この分だと4月に30度の声を聴くかもしれな…

小倉智昭氏の臨死体験

小倉智昭氏、三途の川は「本当にあるんだね」…抗がん剤副作用で入院中に臨死体験 亡き父と会話した(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース TVキャスターの小倉智昭氏はがんの治療中。抗がん剤の副作用で入院中臨死体験を経験したというヤフーニュースがあった。…

6月にはいろいろありまして

超高齢となった昨今ほとんど個人的な行事がなくなっているが、それでも6月はいくつかある。 ◎まず家族のこと。例えば不肖RECOCAの馬齢を重ねた記念日(つまり誕生日)、娘夫婦の結婚記念日、父の日。これらをまとめて祝うべく近所のイタリアレストラン馬車…

折々のことば(23日朝日新聞)と生産系AI・chatGPT

朝日新聞に折々のことばという小コラムが毎日更新されている。けさのテーマは死について。簡潔に要約すれば、人の死はみとる人の存在をもってのみ完結するという内容である。ある日本人哲学者の論で、切り口と書きぶりがとてもユニークなので取り上げてみた…

一つの感想について

面白い本を見つけた。 「命には続きがある」矢作直樹(東大医学部名誉教授)&一条真也(作家・葬祭会社社長) 58頁から抜粋引用「私には子供のころからどうしても気になっていたことがありました。それは、人がなくなった時不幸があったということでした…

原発:トイレなき施設

福島原発の事故処理として、溜まりにたまった原発処理水の海上放棄が喫緊の課題である。この水は事故原発のある建屋に流れ込んだ地下水である。その地下水が放射性物質に汚染される。それを除染して海上放棄する。除染後の処理水が基準値以内を満たすとして…

無魂洋才☜五木寛之氏のエッセイから

養生のヒントという五木寛之氏のエッセイから。 第一章生、第二章養生、第三章病、第四章老、第五章死と続く。 人の一生の歩みのエッセンスを誰にも分る易しい筆致で掘り下げる珠玉の読み物です。 掲題「無魂洋才」は第五章死の第5節として述べられています…

前世の記憶

今回は心理学とはあまり関係ないかもしれませんが、強いて関係づけるとすれば超心理学でしょうか。 紹介するのは、このブログで何度も話題にしている「真実の眼」の最新動画です。内容は「前世の記憶」を語る子供についてです。こういう話は、よく聞きもしな…

超異次元の天才の存在から

天才の頭脳はどう働くのか知る由もありませんが、よく聞くのはアイデアが自然に降ってくるといわれることです。本当に外から降ってくるのか、自分の頭の中だけで湧いてくるのをそのように表現したのかは自分に全く経験ないので分かりません。しかし、これか…

最高のケア

新聞を読む(とっている)とたまには、おっと心動かされる記事やコラムに出会う。 5日の朝日朝刊折々のことば。鳥取のある診療所における「亡くなられた人に対するケア」から。 ケアというと生きている人に行うものという常識があるが、亡くなっても存命中と…

俳人≒長命

26日日曜の朝刊で朝日俳壇の選者の一人稲畑汀子氏の選者退任の記事があった。90歳とのことである。選者4人のうちのもう一人も確か八十路だと思う。そして、同じく選者で2018年に亡くなった金子兜太氏は98歳だった。俳句を職業とする人は一般に長命のようだ。…

RECOCA愛読の人生相談・他

朝日新聞朝刊Be版(土曜週刊)に悩みのるつぼという人生相談欄がある。これが私の愛読欄である。数人の回答者が担当し、相談者は回答者を指名することができる。回答スペースが4段と広いので内容が深くて丁寧で分かりやすい。他の雑誌新聞の同類欄に比べて抜…

○○歳の手習い(2015年2月の投稿記事から)

私が俳句歴2ヶ月と言ったら、知人が私も60の手習い始めてみようかしら、とつぶやいていた。 今私の座右の句集は、私と同じくらいの年から始めてなくなられた方の5年間の成果であるが、アマとは思えない発想の叙情性に富んだ内容である。能力次第だが、ここま…

老人よ活動せよ

さらにカレル博士の追い討ち。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「幼児時代は教育のため寸時も休まず利用すべきである。人生のこの時期無駄にすると取り返しが利かない。 一方、成熟期と老年期は衰えつある時期であり、肉体的、精神的変化はほとんどない…

過去記事レビュー(2)。奇跡は存在するか⇒大学者の答え

2015年1月6~数日間の投稿。この時の読者もほとんどゼロだったので改めてここにコピーして読んでいただこうという次第です。こういうテーマはRECOCAの大のお気に入りです。 ・・・・・・・・・・・・・・ 2015年1月6日から数日のRECOCA過去記事 「奇跡は存在…

利他

ある本を見ていたら非常に重要な指摘があった。(私が重要と思っているだけ?それでも本望。なにせ鉄板天邪鬼だから) イエスキリストから直接の教えを受けたとされるユダヤ人キリスト教徒がいました。この人たちをグノーシス派と呼びます。この一派が書いた…

「永遠に生きたいですか」という問い

「15分間哲学教室」という本の第11章「永遠に生きたいですか」。 こう聞かれたらどう答えるだろう。これは、その人の人となりが現れる究極の問いかも知れないです。死に直面する人に対するカウンセラーの優等生的アドバイスは次のようなものといいます。「死…

続・「いちばんやさしい三大宗教の本」

お釈迦様の本名はガウタマ・シッダールタ(釈尊)で、紀元前5世紀に現在のネパール領ルンビニで生まれた実在の人物というのが定説です。シッダールタのことをお釈迦様というのは釈迦族出身だからです。彼は裕福な王子として何不自由ない暮らし向きでしたが、…

三大宗教

「いちばんやさしい三大宗教の本」を読んでみました。今回はその中から感じたこと、とくに仏教について書いてみます。 仏教、キリスト教、イスラム教をざっと眺めて一番感じたことは仏教が一番寛容で穏やかな宗教だということ。その理由は宗派間のいさかい、…

ジュリアの通信

前にここで紹介した本「もう一度会えたら」は物質界における一人の霊媒が複数の他界した人間すなわち霊とランダムに通信する例であるが、両者ともに固定した一人という場合もある。これを霊界通信という。さらに霊界通信において、霊が①生前無名の一般人の場…

魂の成長

◎心霊主義(スピリチュアリズム)の思想では、地上に生起する事柄は偶然ではなく、全て霊的な意味、言い換えれば霊的な因果関係の元に起こるとする。つまり、大なり小なり人間がまいた種が原因であるから、刈り取るのは人間の役目、というか責任ということに…

20年前米国で大ベストセラー「もう一度会えたら」

しつこく死後生の話です。これは、RECOCAのライフワークなのでしつこくいきます。 訳者あとがきから。 「本書「もういちど会えたら」(原題Talking to Heaven:A medium'smessage of Life after Death)は1997年11月に発表されるや、たちまちのうちに「ニュー…

♬瑠璃色の地球

こんにちは。 今日の曲は瑠璃色の地球です。 20年前新潟単身赴任中にオカリナサークルに入り、この曲をやったはずですが記憶が全くなくなっていました。一からやり直し。今回やってみて、落ち着いたいい曲だと思いました。歌詞もとても雄大です。 作詞松本隆…

白、黒、黄色

数日前に紹介した輪廻転生の動画をもう一度よく見てください。 youtu.be この中で現代人に非常に重要なことが示唆されています。それは肌の色で人の優劣、好き嫌いなど差別をしてはいけないというか無意味だということ。 英国白人男性に生まれたルーク君の前…

前世を記憶するらしき少年 in 科学大国米国

Stay Home に飽きて暇な人用の動画。 あなたの頭の中にこれまでと違った新しい知性が生まれますように。 ① youtu.be ②続きの動画 https://youtu.be/1VpcIpdz47Q youtu.be ③別の動画 youtu.be ・現象を解釈する仮説① 前世の実在 仮説② 霊界で接触した他人の記…

オカルト

オカルトという言葉からどんなことを連想するでしょう。 普通、いいかげんとか如何わしいとか想起しますが、そうではなく「かくされたもの」というラテン語起源の言葉できちんとした意味を持ちます。かくされたもの、つまり人間の五感で感知できないもの、こ…

不思議なネット記事

●お早うございます。台風の進路予報通りでしたね。大したものだ。今日と明日は台風一過36度と34度だそうです。台風一過気持ちの良い晴天というのは温暖化前の懐かしい風物詩となってしまったようです。 ●不思議な話というのは、ケネディ大統領暗殺に関する話…

メモリアルベンチ(想い出のベンチ)

●まずこの画像。満月も実物、人物像の透けて見えるカンテラみたいなのも実物です。 この写真は、「スタイルアサヒ」という雑誌9月号の表紙から切り取りました。 実体は何かというと、カンテラではなくて人の乗った本物のゴンドラです。お台場の観覧車は64台…

在宅介護・死など

●詐欺 ご近所で最近詐欺に引っかかった高齢(多分女性)の話をお隣さんからかみさんが聞いてきた。こういう近所のコミニュケーションは大事だね。自分は苦手だけど。 認知症でもなく教育も普通にあるのになぜそう簡単に引っかかるのだろうか、こういう話を聞…

在宅で終末

数日前のNHKTVで「大往生」という番組が放映された。80歳の老医師の近隣終末患者の訪問医療の密着取材である。この医師の所属する病院が実は隣町新座市にあり、見慣れた光景が映っていることも興味をひかれた理由である。そこは、毎月のオカリナボランティア…