コロナ⇒9月まで持ちこたえてください

紫外線ランプについての続きです。昨日のrecocaの記事後半に目を通してから以下の動画を視聴してください。紫外線ランプのメーカーはなんと日本の「ウシオ電機」でした。すでに2015年に独占特許取得済です。昨日のブログでは実用化は早くて来年と書きましたが、下記動画では今年の9月量産開始だそうです。しかも日本のメーカーですから国内量産体制も完備されると思います。今コロナ苦境のお店、もう少しの辛抱、9月まで持ちこたえてください。多分コロナの憂鬱一気に雲散霧消と思います。コロナ事件以来初めての前向き明るいニュースでした。

蛇足:株をやってる人は今のうちにウシオ電機を買ったらどうかな。

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コロナ雑感

●ブラジルボルソナル大統領、38度発熱、倦怠感、PCR検査陽性。きましたか。マスクなし、三密なし、でワーワーやってるとやっぱりかかるんですね。しかし、もとより新型コロナはインフルエンザとかわりなしが持論だから、生活態度従来通り、ブラジル経済も一切規制なしです。「経済機能しなければ別の理由で自殺など死者が増える」

米国トランプ大統領も全く同じ考え同じ方針同じ生活態度だからいずれ感染するだろうが、その時態度を変えるか見ものです。ところで、新型コロナ、インフルエンザと同じだから恐れる必要なし、の説ですがまんざら根拠なしともいえないのです。致死率から検討してみます。その前に。

●ここ2週間の米国の新規コロナ感染者増は異常、目をみはるばかりです。

米国の6月23日時点の感染者増・・2.5万人/日

それが7月6日には何と4.9万人/日 です。

7月6日におけるブラジルの感染者増は2.6万人/日ですから、米国は増加率でブラジルを大きく抜き去りました。そこで、米国はどういう状態を着地点としたいのか。つまり減らしてゼロに近づけたいのか、成り行きで日に何人増えようが構わないと思っているのかが分かりません。これは現在遮断されている航空路など国際交流をどうなったら再開できると思っているのかという疑問に直結します。

●コロナの致死率

新聞などに載っている感染者数と死亡者との比率はどの国も~%のオーダーに揃っています。例えば、6月23日の表で上位10か国を調べてみると次のようです。総感染者数順に、

1.米国(5.1%)、2.ブラジル(4.6)、3.ロシア(1.5)、4.インド(3.3)、5.英国(14)6.ペルー(3.2)、7.スペイン(11)、8.チリ(1.7)、9.イタリア(15)、10.イラン

(5.0)、因みに日本も5%。世界総累計数での致死率では5.1%

この致死率5%という数字は、インフルエンザの致死率0.1%の50倍になります。この数字を見る限り、米国、ブラジル大統領、東京都知事選一候補者の「ただの風邪」説は誤解も誤解大間違い、本当はもっと恐れなければならない怖い病気といえます。

ところが別の数字、インフルエンザの死亡率と大差なしという数字があるのです。それはマスコミ公表の数字の%でなく、感染者はもっと多いはずだという観点で分母に推計感染者数をもってくる計算方法です。これについて、今私が知っている数字(論文)は以下の通りです。

アイスランドの国民を対象とした研究

母集団として人口少なくクローズドシステム(国民があまり移動しない)の国環境が研究に最適なのだそうです。人口の1/10を検査して生活を追跡した研究です。その結果得られた致死率は0.2%でした。

②世界一の権威医学雑誌ランセットに載った論文

武漢の研究から得られた数字は0.66%

③,④4月にスタンフォード大学がカリフォルニアの2か所で行った研究

致死率はいずれも0.1~0.2%

このようにいずれも致死率はインフルエンザ並みという結果が得られています。トランプさん他が何を根拠にただの風邪説を唱えているか知りませんが、あながち根拠レスとは言えないのです。東京都の感染者増で都内外の通行自粛挙行の是非について小池知事と国がけんかしているようですが、我が国の専門家といわれる人たちは新型コロナ風邪の本質についてきちんと研究しているのだろうか。恐怖をあおる言動はTVに任せておいて、学者らしい見解をそろそろ発表してもらいたいと思います。

●遠紫外線ランプの実用化が待ち遠しい。

紫外線が人間はじめ生物に有害だということはご存知ですよね。細菌、ウイルス殺菌にも強力な効果があります。すでに紫外線ランプとして実用化されていますが、一般の紫外線を使用するので人間のいない場所に限られます。ところが紫外線のうち遠紫外線C波という波長のものは細菌ウイルスには有害、人畜無害であることが分かり、これをつかった紫外線ランプの研究が米国コロンビア大学で急ピッチで進行中です。実用化されれば、乗り物、建物、空港、ホール、店あらゆる場所に設置することでパンデミックはたちどころに雲散霧消するでしょう。私はこの話を2月ころ知って、どうなったかなと思っていたのですが40週間のマウス実験が一段落して論文投稿中だそうです。マウスは元気でピンピンしている。さらにこれを20週続けるそうですから、あと5か月はまだ日の目を見ませんが、いずれ1年以内には実用化されると期待しています。私は、ワクチン、特効薬なんかよりずっと確実な効果があると思っています。トランプさん、この研究にもっと大量資金をつぎ込みなさい。

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アジアを架ける梅雨前線

●九州で50年来の集中豪雨。河川の氾濫被害。特に熊本球磨川流域。被災者の方に心よりお見舞い申し上げます。また、今朝の報では、同流域の特養で甚大な死亡災害。心が痛みます。

matomame.jp

一方、西方の中国大陸南部では日本と同じ梅雨前線によって桁違いの河川氾濫災害が起こっている。とくに長江(揚子江流域)が至る所で決壊氾濫して村が消えたとか一千万人単位の被災者が出ている。こちらは6月いっぱいの止むことなき長雨のせいである。これは80年来の出来事と言われている。長江支流には多くの貯水ダムがあるがほとんど役に立たなかったようだ。長江の大水は例の三峡ダム流入して警戒水位を超えるのでしばしば秘密裏に放水している。放水量が半端でないので、下流域の氾濫はそのせいではないかと危惧されている。三峡ダムはひん曲がっているにしろ、今のところは必死に耐えている状況か。

・アジア架け梅雨の大橋西東 RECOCA

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東京都知事選挙結果は現小池知事の楽勝

RECOCAは別の候補に肩入れしてあげたが焼け石に湯だった。候補者総勢22人。小池さん以外の2位以下の票を全部足しても届かないのだから何をかいわんやである。コロナパフォーマンスの効果は空恐ろしい。第22位最下位候補の得票数、頑張って1280。親戚友人知人がいっぱいいたと思われる。この数は、RECOCAのはてなブログのPVをはるかに凌駕しているのだから大したものである。

・郊外の自粛暮らしや胡瓜捥ぐ

・賑やかに草引く人や自粛慣れ

・自粛慣れ妻いそいそと長電話

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以下、RECOCAのリコーダーで心を静めてください。

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♬春よ、来い

「春よ、こい」です。

作詞作曲歌唱 松任谷由美。1994年

同名のNHK連続テレビ小説主題歌です。小中学校の卒業ソングとしても人気。ハウステンボスサントリーなどのCMソングとしても使われました。

何故、題名に「、」がついているか不思議に思ったのですが、「春よ来い」というフォークが別にあるからだと思います。(はっぴいえんどの歌)

編曲の伴奏が何といってもこの曲の一番の特徴ではないかと言えるくらいユニークで魅力的です。前奏が始まると、いったい何が始まるのだろうと聞き耳を立ててしまいます。下の動画に紹介しますが、あの辻井伸行さんがこの曲を演奏しようと思われるくらいですから。

詞も超一流。にわか雨に匂い立つ沈丁花~、とても美しいです。

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RECOCAのオカリナ演奏で。

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エデンで夕食

昨夜はエデンで夕食にした。雨天に加えて東京でのコロナ発症者が120人というマイナス状況なので客はだれもいないのではないか心配したが、一時ほぼ満席になってとりあえず安堵した。その間にもテイクアウトの客がやってくる。毎日がこうならよいが飲食店の常として日ごとのばらつきが大きいのが悩みの種だ。感染人数が上昇すれば、国や都が自粛要請を出さなくても、お客さんは自主的に来店を控えてしまう。とくに震源地の新宿の飲食店全般への打撃は甚大であろう。ことはホストクラブ内では収まらない。彼らにとっては無症状や軽症で風邪ひき位の感覚だろうが、他者への影響ということは考えの至らない人間性の欠如である。「ホスト」という職種業界を自ら貶めていることに思い至るべきだ。都心の家賃は高額だ。このままでは都心の飲食店は軒並みシャッター街になりかねない。それがやがては都下周辺にじわじわと浸透してくる。昨日は新宿のホスト街から池袋に飛び火した。東久留米は池袋駅から25分の至近距離。過剰な警戒感に発展しなければよいが。

新型インフルエンザの芽inまた中国

 今度は豚起源とのことです。すでに豚⇒人感染は確認されています。まだ人⇒人が起こるかどうかは確認されていません。しかし、豚と人は遺伝子構造が似通っているといわれるから、早晩人人は時間の問題のように思われます。

このウイルスはコロナではないです。インフルエンザの新型で、2009年に新型インフルエンザとして騒がれた類のものです。

ところで皆さんは2009年の時新型インフル騒動があったこと覚えていますか。私は全く記憶にないのです。これは、忘れたというのでなく、当時何も気にしなかった(恐れなかった)ので覚えていないということなのです。国も世間もマスコミも毎年のインフルエンザの仲間ということで大して特別視しなかったからだと思います。致死率もそんなに大したことなかったのでしょう。それと、ネーミングにもよるのではないでしょうか。新型インフルエンザという響きと新型コロナという響きを比べると、後者の方が特別で症状もこれまでにない重症かもしれないという恐れが湧いてくるように気がします。今回、新型コロナなどと特別な名前で言わなきゃよかったのです。今度の豚起源のもワクチンのない「インフルエンザ」と思っておけばいい。たぶん、TVマスコミは視聴率欲しさに恐怖心をあおるでしょうけど。

それにしても、香港問題も含め、厄介なものの起源は中国、の連鎖を断ち切るにはどうすればよいのでしょう。

誕生日はうなぎで

RECOCAの誕生日の会食をエデンでやってくれた。RECOCAの希望でメインデッシュはうなぎ。コースは、前菜に続きヒラメとサーモンの刺身、鮎塩焼き、うなぎ丼、デザート(チョコレートケーキ、スイカ、コーヒー)。

ウナギはエデンで自ら焼くのでなく、東久留米の市場でたれ付きで売っているものを使う。このウナギは肉が厚くてふっくらしており、タレガ甘さ控えめになっている。理由はウナギの美味さを直接出すため。甘いたれは、ウナギの上等でないのを甘味でごまかすためだそうである。初めて知った。東久留米のウナギ老舗料亭川松のうなぎより美味と感じた。

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RECOCAの家風では、当事者が盛り上げることになっているので、RECOCA本人が♬ハッピーバースディツーユー、とやっている風景。線香花火がパチパチ。かたわらでは娘がウクレレをかき鳴らしている。

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昨日の句再掲

・瑠璃の星に生きて八十の日遠花火  RECOCA