♬赤いスイートピー/氷雨

今の時期にピッタリの氷雨

その前に赤いスイートピーです。

いずれもリコーダーによる演奏です。

赤いスイートピー

木製の本格的リコーダーは演奏前に温めるのが面倒なので、たまたま部屋に転がっていたプラスチックのソプラノリコーダーを使いました。小学生が学校で使うやつ。

www.youtube.com

氷雨

使用楽器は木製アルトリコーダー。中学校で使うサイズ。

youtu.be

この動画をぜひ最後までご覧ください

ハラショー、ワンダフルの動画です。57分と長いですがダマされたと思ってぜひ最後までご視聴ください。得るものが多いと思います。

難しい内容をよくここまでかみ砕いて誤魔化すことなくレポートされている。敬服に値する動画です。小生のブログ記事でこれまで述べてきたことをすべて体系的に網羅しています。さらに今後の対策についても戦略的にきちんとしている。この方針に基づいて政権に提言を行っていく方針とのことです。

まずこの動画で最初に出てくる図が基本的に重要で、PCR検査とはそもそも何をしているのかということが理解できます。つまり、ウイルスそのものを検出しているのではなく、その遺伝子の一部分を断片的に検出しているに過ぎない。だから死骸とか、新型コロナに似た亜種のウイルスでも引っかかってしまいます。検査基準を厳しくすればするほど無用な残骸に反応します。その基準値をCt値といいますが、日本のCt値は40過ぎで、これは本物のウイルスがいなくて死骸や残骸が少しでもあれば陽性判定してしまう基準値です。台湾は35で、この辺りが適正といわれています。この辺のことはウイルス学者には常識でも医学者とは共有されていないとのことです。天下を取っているのは医学者なので、ウイルス学者が何を言うかと小ばかにしているのが現状とのことです。それと根本的間違いはPCR検査を感染症管理に適用していることです。これはあくまでも遺伝子解析の道具。それをぼたんのかけ違いでWHOがPCR検査を新型コロナ管理に持ち込んでしまった。これは、PCR検査の発明者が生前に、絶対にやってはいけないと厳命されていたことのようです。

それから、新型コロナワクチンについても重要な言及をされています。これまでのワクチンはすべて弱毒化した病原体を注入する方式でしたが、今回のは全く違います。新型コロナウイルスの遺伝子を体内に注入する方式です。注入した遺伝子が人体の遺伝子に悪さして病的な遺伝子(例えばがんを誘発する遺伝子に)を生じさせる副作用が10年、20年先に起こらないとは限らない。これは単なる可能性ですが、やったことないことなので杞憂であると否定はできません。それらすべてを勘案して個人の哲学なり死生観に基づいてワクチン接種を選択すべきです。だから国がワクチン義務化するなどは絶対避けるべきです。

それでは動画をどうぞ。動画の中で不明な部分があれば遠慮なくコメントしてください。私の手に負える範囲でお答えします。

youtu.be

新型コロナ(武漢)死急増、と書いてあるけれど(24日・朝日)

◎朝日24日の報道によれば日本における死者数のペースが加速していると報じている。しかし、新聞の感染者数、死者数の数字で見る限り致死率は1.5%で以前とほとんど変わっていないがどうなんだろう。もし本当に死者数が急増しているとしたら、それは病床不足で重症者が適切な治療を受けられないケースが増えたからではないだろうか。なぜなら、英国に端を発する変異ウイルスが従来ウイルスより強毒化しているという研究はないからである。それと、日本でカウントされるコロナ死者数は実はかなりオーバー目な数であるという研究者、学者が少なからずいるのも気になるところ。たとえば癌や脳卒中、心臓病の瀕死状態で入院し、たまたまPCR検査で陽性になったら、死因がコロナに典型的な肺炎症状による死亡でなくてもコロナ死とカウントするよう厚労省が通達しているからである。一説によるとそれを補正すると、日本における新型コロナの致死率は一桁下がると言う研究者もいる。すると、コロナの致死率はインフルエンザと全く同じになる。こういう見方もあるのだから、新聞の報道のみで一方的に恐れる必要はない。

日本医師会長は、「現実はすでに医療崩壊している。・・」と記者会見で述べたが、実際に犠牲的精神でコロナ治療に当たっている現場の医師の感想は、これは表現が間違っている、正確には次のように言うべきだという記事が出ていた。「せっかくコロナ対応してくれている数少ない基幹病院医療崩壊が起きている。」全くその通りだと思う。全医療機関のうちコロナ受け入れ実績のある病院は18%。民間病院は8割を占めるのにわずか10%しかコロナ患者を受け入れていないことに対する疑問の声が足元の勤務医からも上がっている。全体としては遥かに余裕があるのである。週刊新潮の編集記事では次のように述べている。「分科会の尾身会長は、皆が一体感をもって取り組もうといっているが、日本で最も行動変容していないのが当の医療機関である。」

◎以上を踏まえて、国はコロナのための早急に適切な医療資源の配分を行うべきである。さらに多くの研究者、医師、識者からは新型コロナの感染症分類を現在の2類から、より軽度の5類へ格下げすべきすべきだとの意見が出ている。5類というと普通のインフルエンザ並み。入院も消毒の強制もなし。ちなみに感染症の分類は次のようになっている。

・第1類 エボラ出血熱天然痘、ペストなど⇒入院、消毒、交通制限

・第2類 結核ジフテリア、ポリオ、SARS、MERS、鳥インフルエンザ、新型コロナ⇒入院、消毒

・第3類 コレラ赤痢チフス等⇒就業制限、消毒

・第4類 A型肝炎、E型肝炎、狂犬病マラリアデング熱等⇒消毒

・第5類 普通のインフルエンザ、梅毒、麻疹等⇒発生動向調査

上の表のように、新型コロナは致死率10%以上のSARS、MERSと同じ第2類にいる。発生当初は素性不明なので致し方なかったが、素性が分かり致死率もSARS,MERSより一桁低いことが分かったのだから、インフルエンザ並みの第5類に引き下げるべきという意見である。そうすれば、陽性即入院とか毎日患者数を大々的に発表する必要なくなる。

◎蛇足だが国会で論議が始まったコロナ特措法と感染症法の改定。

いずれも罰則規定の挿入がキーポイント。

コロナ特措法⇒飲食店は罰金、病院は病院名公表。これは不公平ではないか。協力しない病院にも罰金を科すべきである。病院名公表されても病院は痛くもかゆくもないだろう。なぜなら、大病院への患者は開業医の紹介でくるからである。

感染症法の罰則⇒これは刑事罰だから、前科が付く。こんな面倒なことになるのならとPCR検査拒否する若者が増えて、結果的に潜在患者が蔓延するのではないか。

◎もう一つの課題はPCR検査の基準の改定。

要するに現在の厳しすぎる陽性基準を台湾並みに引き下げること。そうすれば現在みたいに、喉にちょっとウイルスが付いただけなのに陽性⇒入院という無意味な措置が撤廃できる。

 

 

日本は本当に感染大国なのか/医療崩壊は誰のせい?

相変わらず今回の新型コロナについて、日本は感染急拡大と医療崩壊で大変と大騒ぎしていますが、落ち着いて国際的に事実を直視すべきだと思います。

まず、新規感染者数(7日間の平均)の国際比較を示した次の図をご覧ください。(この図は下記武田氏の動画より拝借しています。)人口百万人当たりに基準化した感染者数です。ただし、2021年1月4日現在の数ですから、今は絶対数は増えていますが、他国との比較は変わらないと思います。

すると、まず日本=196人。(韓国は122人)次に中程度に増えている国、例えば、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、南アフリカ等⇒日本の7,8程度。そして米国、英国のアングロサクソン族はなぜか桁違いに多く、日本の30倍です。ですからそんなに焦る必要はないと思います。マスク、手洗い、うがいでゆったり構えて普通の生活してればいいのです。外を普通に出かけても構わないし、人と会ってもマスクで問題ないし、会食も注意すればOKです。

f:id:recoca1940:20210121105400p:plain

それから、医療崩壊について。

まず、そもそも日本のベッド数は他のOECD(先進国)国に比べてそんなに少ないのでしょうか。いえ、いえ逆です。ダントツの一位なのです。次のグラフを見てください。(これも下記武田氏動画から拝借)

f:id:recoca1940:20210121105444p:plain

この表は人口1000人当たりに基準化した病床数です。日本は13.6でダントツトップ。これに比べ、コロナ患者日本の8倍の欧州は3、患者数30倍の英米なども3です。つまり英米と日本の比較をトータルすると次のようになります。

患者数:英米は日本の30倍。病床数:英米は日本の1/4。つまり、日本の病床は英米の120倍余裕があるということになります。上記OECD各国とも医療崩壊している国はありません。日本がこんな余裕しゃくしゃくの状態で崩壊したら、それこそ天下の笑いものですよ。ニューズウイーク誌などの絶好の餌食になります。

昨夜のNHK夜9時のニュースウオッチ見ましたか。朝日新聞NHK番組表には、「病床数世界一。日本迫る医療の危機的状況」と書いてあるので、NHKもいよいよ核心に迫る報道を始めるのかと期待してみていたら・・。肝心の「病床数世界一」の言葉はゼロ。看板に偽りです。それこそNHKらしいといわれれば納得ですが。日本医師会からの圧力かな。

崩壊は確かに起こりつつあります。なぜか。国の8割を占める民間病院がコロナ病床を拒否しているからです。発熱など少しでも怪しいとみると救急外来含め診療拒否しています。これを医療崩壊という美名で呼んでいるのです。なんのことはない、単なる医療拒否。その裏で、病床は有り余っています。

すこしだけ民間病院の事情を忖度すると、コロナを受け入れると一般患者が来なくなり赤字、倒産の危機に陥るからです。欧米の病院は日本と逆で多くが国公立。なので国の政策にのっとった診療が可能です。ならば、日本の民間病院もある一定期間国公立病院並みに扱うことにして、損得抜きでやってもらえばいいのではないか。そのための財源?いくらでも赤字国債発行すればいいんではないでしょうか。高々数千の病床で破産するようなやわな日本国ではないですよ。

参考動画1

youtu.be

参考動画2

youtu.be

アフガニスタンの診療所から(中村哲著) 

件名の本が復刻された。筑摩書房ちくま文庫)。原著は1993年。なので、中村医師のアフガニスタンの初期~中期の活動記録である。現在もそうかもしれないが、赴任された1980年代、現地の目立つ疾病はハンセン氏病、つまりらい病である。治療の専門医の皆無の状態で患者はなすすべもなく外見の後遺症の生ずるままに放置されていた。心を痛めた中村医師は、自身急遽ハンセン氏病治療の技術を習得して現地医療スタッフの育成と共に専門御診療所を開設治療に当たった。おりしもアフガニスタンは米ソ冷戦の代理戦争のごとき民族紛争の最中で、核兵器以外のありとあらゆる兵器の活躍の場であったと書いておられる。

現地住民の一般的な疾病は広範な感染症。死亡原因の第一位は群を抜いて下痢症、ついでマラリア結核、アメーバ症、リーシュマニア症。問題は医療技術の極端な富の偏在で、一般住民は無医村状態である。「先進技術を移植すれば発展が期待できる。」という楽観論は1960年代に砕かれている。」という認識のもとに現地主力部隊の育成を中心に据えた息の長い活動を展開された。その基本思想が2000年以降の用水路の建設に繋がっていると思う。

「真剣に考えればぞっとするような問題でさえ、21世紀に向けてだの、グローバルだの、地球にやさしい、だのという流行語で、うわべを装って安心しているのが日本の現状だと思えて仕方がないのです。アフガニスタンはこのような日本の現状と全く対照的な世界です。ここには、私たちが進歩の名のもとに無用な知識で自分を退化させてきた生を根底から問う何ものかがあり、むきだしの人間の生き死にがあります。こうした現地から見る日本はあまりに仮構に満ちている。・・」

現在の世界が狂奔するコロナ狂騒。現地からどう見えるのでしょうか。中村医師の辛辣な忠言を伺いたいものです。早すぎたご逝去。返す返すも残念でなりません。

f:id:recoca1940:20210119110409j:plain

f:id:recoca1940:20210119110439j:plain

f:id:recoca1940:20210119110510j:plain

 

中国大停電

日本では寒波のため電力消費が供給容量の百%近くまで達しているとの報道がなされている。国から使用制限の要望は出ていないが、もし突然百%を超えてもすぐに全面的ブラックアウトにはならないらしいが、照明、暖房、水道等すべてのライフラインの停止状態に移行しかねないので、電力無しで暖房、調理可能な準備をしておくのが望ましい。

中国では、昨年の12月中旬から全土で突然の電力不足に陥って計画停電でやりくりしているらしい。少なくとも1月10日時点のネット報道ではそうなっているが、現在解消されたかどうかは不明。ある日予告なく停電となり、やがて計画停電が実施されているとか。とにかく内容がすごい。電気の供給中も徹底的使用制限が課され、外気温が摂氏3度にならないと暖房を入れてはいけない!北京は現在ー17℃の真冬。なぜそんなことになっているかというと、明らかな政策の失敗。それでもじっと耐えなくてはならない国民。野党というものがないからどうしようもない。

youtu.be

元の発端はオーストラリアとのコロナを巡る確執である。オーストラリアは武漢ウイルスの発生についてトランプさんとともに現地調査を中国に要求した。これに怒った中国は、オーストラリア産の全石炭6000トンの輸入を禁止した。

中国は大量の石炭生産国なので国内への影響はないと思っただろうが結果は違った。経緯の詳細は省くが、中国国内の石炭価格の高騰を招き、民間の石炭火力発電会社すべてが操業意欲をなくして操業を停止してしまったのである。中国の発電会社の会計は、日本みたいな総括原価方式でないために、原料の価格変動を電力料金に反映できないのが操業停止の理由である。新型コロナ⇒大規模停電。これはまさしく、風が吹けば桶屋が儲かる的ストーリーで興味深い。

他にも何かストーリーが可能かな。詳しくは上記動画

♬夜明けの歌

夜明けの来ない夜はない、世界の夜明けを願って、往年の名曲夜明けの歌を吹きながら祈念します。

某雑誌から。

なにがあっても 

花は咲いて

月は満ちる

散って欠けても

また咲き満ちる

鬱々と停滞した日々は一生は続きません。

夜空を見上げてのんびりと夜明けを待ちましょう。

夜明けの歌

作詞 岩谷時子

作曲 いずみたく

(1)夜明けのうたよ わたしの心の

  きのうの悲しみ 流しておくれ

  夜明けのうたよ わたしの心に

  若い力を満たしておくれ

(2)夜明けのうたよ 私の心の

  あふれる想いをわかっておくれ

  夜わたしの明けのうたよ わたしの心に

  大きな望みを 抱かせておくれ

(3)夜明けのうたよ わたしの心の

  小さな幸せ 守っておくれ

  夜明けのうたよ わたしの心に

  思い出させる 故郷の空

 

昭和38年(1963年)日本TVドラマぼうやの主題歌。翌年、岸洋子が歌って大ヒットとなった歌です。

では、RECOCAのオカリナでどうぞ。

www.youtube.com

岸洋子の歌唱

youtu.be