雑記事(気の向くままに世の中の事)

◎気候 二月を半ばすぎて、ほらやってきた。季節外れの寒の温もり。今後3月一杯の最高気温の東久留米の予測値をみると15度付近をうろついている。これは完全に4月の気候だ。去年はこんな調子で1,2か月季節を先取りし、6月ともなれば30度、35度だっ…

大雪総選挙

気象に関する予報能力の凄さ、改めて感銘を受けました。その百分の一、いや千分の一でもいいから地震の予測に分けてもらえたらと思います。 今日目覚めたら東久留米(東京西部多摩地方)にも一人前に大雪警報。外は一面の銀世界です。 自宅の庭に隣接する私…

衆議院総選挙

衆議院総選挙最終盤オールドメディアの情勢分析。中盤で朝日新聞の、自民300議席超、中道半減の衝撃的報道から数日後、昨夜のTBSの報道。それによれば、驚くことにこの傾向は維持されるどころかさらに大幅拡大の傾向にある。これは何なのか。興味あるところ…

低調:お米の展望

選挙中盤佳境入り。でも低調で不満な分野がある。それはお米。農政の展望。コメ生産者への配慮からか余計な刺激とならぬよういずれもだんまりを決め込んでいる。高市さんは増産をひっくり返した。私は高市政権唯一の失政と見ている。 今朝の朝日朝刊記事引用…

またやってる。

選挙期間中の中盤情勢調査。 私の意見は、「やめるべきだ。」 まだ半数近くの人が投票先決めていないし、決めた人も中間情勢が分かるとそれに左右され元の信念がぶれるかも知れないからだ。 人のふり見て投票先決めるようなもので、それでは自主性が阻害され…

タイミング絶妙のアナウンス

東久留米市報2/1号に乗ったアナウンスである。 物価高騰対応 市民の暮らし支援事業について 「食料品を始め物価高騰への対応のため、国の重点支援地方交付金を活用した事業として、対象世帯にギフトカード(バニラVisaギフトカード)の配布を行います。5000…

消費減税・ほか雑録

自民党が言い出すとは思わなかった。周りから言い続けることは絶大な効果があることの証明。弱小野党であろうとか弱い国民の小声であろうと、同じことをとことん言い続けるとある時急に道が開けることがある。高市総理の選挙公約「2年間の飲食料消費税ゼロ。…

これはひどいね~

健診に行ってはいけないと言われる最大の理由はこれだね。 高齢者で、今現在なんの自覚症状もなく健康なのに健診で140や150の血圧でごちゃごちゃ言うような医者だったら即刻離れるべきだ、と我思う。 血圧以外の項目は大丈夫なんだろうか。利益相反になって…

追伸の追伸「地震の基礎」NHKTV高校講座参照による

◎初めに前回記事の訂正。 海溝型地震の説明で、引きずり込まれた陸側のプレート先端が限界に達して断層になって地震が起こると書きましたが誤りです。正しくは引きずり込まれた陸側プレートが折れ曲がり、これ以上曲がらないという限界に達したところで元へ…

昨日の記事の追伸「大阪の活断層」

昨日紹介した前京大教授鎌田氏の文春2018年8月号への記事「西日本地震は必ず起きる」に大阪付近の活断層の話があったので追伸として紹介します。大阪にこのような地震の巣窟としての活断層密集地帯があるとは知らなかったので驚きでした。それは下の図に示す…

阪神淡路大地震の位置づけ

1995年1月17日神戸で阪神淡路大震災が起き物的人的にも甚大な被害をもたらした。実はこの地震は西日本地域が、次の南海トラフ巨大地震にむけて活動期に入ったことを告げる印として重大な意味を持つものであった。このように述べるのは前京都大学教授鎌田浩毅…

後発地震注意報について

今日は成人式の休日のようですね。日本海側は吹雪荒天で大変ですが、関東の太平洋側などはお日様さんさんとガラス戸越しには20度以上小春もどきの陽気です。昨日の東久留米は恒例の七福神めぐりのウオーキング大会、風が強く寒い日でしたが自宅の前を通過し…

「手書き」の効用。1月7日NHKクローズアップ現代を視聴して

1月7日のNHKクローズアップ現代「最近手書きしてますか」より この番組を一言で要約すれば、「手書きをしないと馬鹿になる。」 かねてから薄々感じていたことをガツンと言われて正月ボケが覚めた。 世界的なデジタル先進国として世界をリードしてきたスウエ…

鳥取の内陸地震

1月6日島根県東部震源の深さ11㎞、M6.4の地震が起きました。山陰地方の鳥取、島根のエリアはM6~7クラスの非常に浅い内陸地震の巣窟です。この地域の東西200kmのエリアは周辺に比べて地震を起こす「ひずみ」がより多く蓄積している「歪み集中帯」として…

♬ペチカほか

年末も年明けも外は冬らしいうそ寒い日が続いています。しかし、当地は関東多摩地方なので陽がさんさんと降り注ぐカラカラ天気なのです。おかげでガラス戸の中はあたたかな春の陽気。今、外は午後2時の快晴気温10度、対して室内の温度計は暖房なしで23度を示…

謹賀新年

明けましてございます。お正月早々ご訪問下さり誠にありがとうございます。今年は災害のない平穏な年でありますように、お午さんにお願いしたいですね。ホントによろしく頼みますよ。 私の住んでいる関東は1923年の関東大震災以後近辺を震源とする大地震に見…

♬通称朝ドラ(NHKTV)「ばけばけ」主題歌ほか蛇足

◎ばけばけ主題歌 オカリナで演奏してみたので下記ユーチューブリンクからご視聴ください。 このドラマは明治期初頭来日したラフカディオ・ハーン(のちに帰化して小泉八雲)の日本滞在記です。ドラマの進行はしごくのんびりしていて、悪く言えば退屈ですが、我慢…

首都直下型地震(今後30年の生起確率70%)

さて年末を控え凄い記事が出ましたね~。20日朝日朝刊です。首都直下型M7級地震が30年以内に70%」の確率で起こる。 関東南近海は3枚のプレートがぶつかり押し合いへし合いしてフィリピンプレートが北米、ユーラシアプレートに潜り込んでいます。 この地域で…

「副反応をなくせ、安全なmRNAワクチンを」

NHKTVサイエンスゼロ。2025年11月2日放映 この番組はある意味エポックメイキングと言える重要な内容の番組だったと思っている。その意味はmRNAワクチン接種後の副作用において国が言うような発熱倦怠感だけでなく長期的な重い症状が存在し、その解明と治療更…

12月8日の青森沖地震

M7.6の地震が青森沖近海で発生した。地震のタイプは典型的海溝型(プレート境界型)である。東側の太平洋プレートが日本海溝で西側の北米プレートの下に潜り込む形。震源の深さは50km。3mの津波警報が出たが実際は大きく異なり40㎝くらいだった。なぜこん…

大枯野満月西に待つ日の出

今朝、いっぺんに目が覚める素晴らしい画像が友人から送られてきた。西に沈む満月を見ながら東に日の出をのぞむという構図である。もちろん両者を同じ画像に収めることはできないので別々に撮影したもの。撮影環境は武蔵野の大平原の一角高層階のベランダか…

🎵童謡3連発

◎その前に蛇足 明後日から12月。ふと年賀状のことを考えた。やめたと宣言してない以上作らんといかんだろうな~と思案。干支は何だ。午か。午というと自分の干支の辰から二年目。つまりRECOCAはお正月で数えの86歳だ。なるほどそのせいでこの数回ボランテ…

🎵浜千鳥

今回の曲は童謡浜千鳥。 大正時代の作品である。あまりにも有名であるが、音階を上下するだけのあまりにも単純な曲でもあるのでこれまで6年間ユーチューブ投稿として取り上げてこなかった。練習曲のような曲を音楽的に表現することは素人にとって非常に難し…

今朝は「冬の練習」日@東京多摩地方東久留米

◎今朝は寒かった。まだ11月半ばなのに、あたかも冬の練習日のようだ。でも霜柱が立つほどではない。 ◎血圧 この6月、妻の入院加療以来病院から血圧管理を言われているので毎朝計測している。ついでにお手伝いがてら自分も測っている。そしたら妙なことに気が…

最近のキーワード「存立危機事態」

気になるキーワードは「存立危機事態」。 何とも持って回った名称だが、日本が直接攻撃されなくても集団的自衛権(早い話が在日米軍を自衛隊が助力することができる)行使の出来る体制になるということである。これに対して中国がクレームをつけて「強烈な」…

ガザの惨状と「祈り」のオカリナ

今朝(14日)の朝日新聞にガザの惨状の画像が掲載された。見出しは「ガザ見渡す限り廃墟」続けて次のような書き出しが。「~透き通った青空の下には一面に灰色の廃墟が広がっていた。住民の姿は一人も見えず生活音も聞こえない。イスラエル軍のドローンがう…

超人的指揮者

世の中にはサイボーグのような超人がいる。紹介するのは、98歳の現役のオーケストラ指揮者ウイルヘルム・プロムシュテット。米国生まれのデンマーク人。ここで言う現役とは正真正銘の「現役」のことで、10分か15分申し訳程度に舞台に現れて棒を振るという程…

RECOCAのオカリナの再生リストを作りました。

RECOCA(私)はオカリナとリコーダーの演奏が趣味です。現在は複数の高齢者ホームを仲間数人と回って利用者さんに一緒に歌ってもらっています。6年前突然思い立って演奏を音声のみですがユーチューブにアップを始めました。アップした曲数はユーチューブの統…

米国ニューヨーク州知事に反トランプ民主社会主義者が就任

トランプ大統領から1年、米国に反トランプの台頭。 ニューヨーク市長選挙で意外な人物が当選した。民主党候補のゾーラン・マンダム氏が当選。34歳。背景が異色だ。ウガンダ生まれのインド系。政治信条は民主社会主義者である。すなわち「国民の尊厳ある生活…

日本のお米のこと

11月4日の朝日朝刊。一面の半頁と二面の、下段広告欄除いた全頁が混迷を続ける国産米販売の問題点を伝える記事だった。こういうところはやはり新聞の強みである。ネットの記事に比べて深い。混迷の背景、その理由など素人にもよく理解できた。こういう記事に…