婿殿の日本料理店

令和を寿ぐ目出度い5月に、わが敬愛する婿殿の日本料理店が目出度く開店の運びとなりましたので、ここに謹んでアナウンスさせていただきます。

場所は東久留米駅西口出てすぐ。駅隣接のロータリーから富士山の方角の一本道を眺めると真っ先に看板が目に飛び込むと思います。おいしいお魚とごはんのお店「エデン」、これが店名でありお店のコンセプトでもあります。

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現在は「ガッツ」と書かれた真っ赤な看板(Before)がありますが、やがてこの看板は(After)の様に変わります。

Before

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After

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平成も押し詰まった元旦早々、天啓の如くアイデアがひらめいたそうである。そのあとはこれ以上ない一等地が与えられ、その他の物、金etcもどんどこそろって本当に開店する運びとなってしまった。予定ではうまくいけば令和元年5月中旬開店です。

店の特徴は店内飲食に加えて、テイクアウトをもう一つの柱にするそうです。ただし、作り置きなしの注文生産のみ。あらかじめ電話なりメールで予約を受け付けるシステムになります。万一出来上がりを待つことになっても心配ご無用、店内で無料喫茶スペースが用意されています。とにかく気軽にふらっと入ってもらえる店を目指しています。よくある気取った気位の高い日本料理店とは真逆のお店になるといいですね。

オーナーシェフ自身の語る意気込み

「店のコンセプトは、・魚料理を美味しくヘルシーに ・店構えはシンプルで親しみやすく ・女性好みのインテリアデザイン ・気軽に魚料理を味待ってもらえる店 ・栄養バランスにも気を配ったヘルシーな料理 ・明るい雰囲気と適正価格 ・常に新鮮な魚を仕入れ最良の調理で、魚を食べる喜びをすべての客に届ける・・・・」

料理を口にした時の幸福感は、まるでエデンの園に憩う寛ぎのようだそうですから、この癒しの空間で味わう魚料理がどんなものか、皆様方もお近くにお越しの節はぜひご来店下さるよう心よりお待ち申し上げております。

はなむけの句

・夢を追うエデンの里や花見酒

はなむけの曲

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この一本道の先に富士山が見える(はず)。

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♪島原の子守歌

今朝は、島原の子守歌です。

この曲は、五木の子守唄と双璧のよく知られた曲。

日本民族の心に染み付いた哀愁のメロディです。

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この歌の歌詞は地元の方言がそのまま使われていて一部理解不能の箇所があります。どのくらい分かるか歌で確かめてみてください。

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●高齢者(87歳?)の自動車事故派手にやってくれましたね~。こういうのは困るんです。ただでさえ、世の中の高齢者運転を見る目が厳しいというのに。

高齢者諸君、周りへのマイナスの波及を考えておとなしく運転することを心掛けなさい。都心のビジーな交通環境へ打って出るなどもってのほかの無謀な行為。

なぜ怒っているかというと、自分も車がないと困るからです。困る理由は日常の買い物が不便になるためではありません。買い物環境は、半径500m内にスーパー5つ、ドラッグストア2つあって、むしろ異常に便利ともいえる状況で何の問題もないのですが、オカリナのボランティアに行くのにリュック2個抱えていくのに車がないと不便だからです。

ところで、高齢者の自動車事故増加が問題視されているが、世の中よく見てもらえばわかると思うが、青少年だって壮年者だって派手な事故はいっぱい起こしている。これは高齢者だけに故意にスポットライトを当てているのではないかと疑っている。

・遠富士や道一筋に花水木 RECOCA

 

百均⇒三百均

・青蛙飛んで令和の気合かな

・カーテンを替えて令和の夏初め

今のトレンドは三百均だそうである。百均の王様ダイソーでは以前から三百円商品を取り混ぜて陳列販売し顧客の様子をうかがっていたが、いけると判断したのであろう、三百均専門店の攻勢をかけ始めたとのことである。評判は上々連日満員らしい。三百均商品は見た目、デザインが百均商品に比べて垢抜けしているのが女性客に受けている。では、性能はどうだろうか。二百円の上乗せが性能アップにクリティカルに効いて呉れればいうことないがどうだろう。私の経験では、百均商品の2,3割は使い物にならず不満の残る商品である。ひどいのは最初から使えないというものも結構あった。しかし、値段が値段だけにクレームをつけて返品したことは一度もない。そういうものだと思って百均を利用しているから。これが、三百均商品となると、そんなにのんびりしたことを言っている自信はないだろう。デザインも機能もそれなりのものを期待してしまう。

デザインはともかく、機能の改善がわずか200円の値上げで簡単に改善するものだろうか、眉に唾をつけている。ただ見た目がかわいいだけでは買う気は起らない。

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この花の名は何でしょう?

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♪千の風になって

今朝の曲は、千の風になって。

その前に令和です。間もなく令和の年に切り替わりますが、「令」の解釈についていろいろあるようです。国民の直感的受け取り方は、「命令」の令からの連想で冷たい印象を抱く人が多いですが、安倍首相はじめ令和推進者はこれを払しょくするのに大変のようです。そして令和の心とは⇒「beautiful harmony」とか、とってつけたような解釈を示しています。

一昨日の新聞に令和発案者のコメントが出ていました。それによると、「令」の本心は「善い」であるとのこと。しかしこれは万葉集を睨んだら出てくるのかな~。ちなみに素人が突然万葉集の原本を開いてもお経と同じで何もわからないからやめたほうがいいですが、一応これを採用して句にしました。

・令和来て天善し地善し聖5月

・天と地の声麗らかに令和の日

・聖5月令和元年初日記

        RECOCA

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千の風になって

この曲には思い出があります。2001年新潟赴任時に同僚の身内の方が突然亡くなりました。その時期にちょうど千の風の詩の初版が書店に出たのでこれを送ったところ、とても慰めになったと喜ばれたことがあります。そのうちに曲も付いて一気に全国区の曲になりました。

元詩は米国人の作。複数の人が日本語訳をしていますが、新井満氏のが知れ渡りました。おまけに作曲までされています。詩のメッセージはよくご存じのように、「私はお墓の中になどいない。風や鳥のように自由である。」という内容です。これは私がライフワークとして研究している「霊的世界」を詩的に表現したものに思え、初版を見た瞬間に共感を覚えました。

ところで、この「お墓の中にいない」という表現は一部の人に不満というか物議をかもしたようです。とくに仏教でお寺に信心している一部の人たちに。先祖はみなお墓の中で実際に眠っていると思って墓参りに来るのに、そこにいないんでは墓参りの意味がないじゃないかというクレームがお坊さんに向けられることがままあったようです。それに対するあるお坊さんの回答がネットに出ていましたので興味ある方は後ろのURLをご覧ください。ちなみに、キリスト教も仏教も死後霊が墓の中に閉じ込められているなんてことは一言も説いていないので念のため。キリスト教では、すぐ天界へ行くし、仏教では49日後輪廻転生することになっています。それなのに墓参りを頻繁にするのはなぜか。これは古来から蓄積されているの日本人の先祖崇拝の強いメンタリティに起因していますから、さすがのキリスト教も日本においては先祖崇拝に多少は妥協せざるを得ないのです。

ということで、昨日は女房が在籍しているキリスト教会共同墓地での墓前礼拝が例年の如く行われ参列してきました。なぜ参列したかというと長男が葬られているからです。今年は珍しく桜の中での礼拝となりました。先日それを予想して、「はらはらと降る桜かな子の墓前」という句を作っておきましたが、予想が的中しました。千の風のスライドショーのなかに一部入れておきました。それから、導入部に居候の光さんの美しいコハクチョーの画像をお借りしています。さらに、近所の公園花壇のビオラも。これは、東久留米市役所から公園美化のため提供された花をうちのかみさんが主宰する公園ボランティアが管理育成した花壇です。

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雑記事

昨日は冷たい雨にもかかわらず外出しなければならなかったが、今日は強風であるが抜けるような青空であるにもかかわらず、暇なので雑記事を書く。

〇初めてブラックホールの撮影成功

アインシュタインの理論通りに存在することが目で確認された。いつも不思議に思うのだが、宇宙はなぜ数学理論通りなのだろう?物理、化学などあらゆる分野において美しい形の理論に基づいて動いているが、実に不思議だ。

〇大臣が立て続けにやめたそうだが、やめる原因が実にくだらない言動みたいだ。本人は何も考えていなかったのだろう。「復興は○○氏より大事だ。」復興という事柄を単なる言葉として抽象的にしか捉えていないからこういうことになる。一度でもボランティアで現地に立ってみなさい、と助言したい。

〇雑学雑誌から

・水道の蛇口

最近はひねるのでなく、レバーを上下する方式が増えている。日本では最近統一されて、上にあげる⇒水が出る。下に下げる⇒止める。となった。

クイズ①それはなぜか。ヒント。震災と関係がある。

・名古屋に喫茶店が多い理由。

クイズにしたいが、ちょっとむつかしいので雑誌から回答を受け売りする。答え⇒名古屋人は「締りや」、つまり経済観念が発達してるから、換言すればけちだかから。その心は次の通り。

中小企業の多い名古屋では商談などは社外で行われる。その場合喫茶店は誠に都合がよい。コーヒー一杯で時間無制限で粘れるから。簡単な接待なども喫茶店で済ますことも多い。そのため、喫茶店側もコーヒー、紅茶だけでなく簡単な食事メニューをそろえるようになった。町が喫茶店だらけになると競争が激化するから、コーヒーを頼むとただでピーナツなどいろんなものをつけて差別化するようになった。モーニングサービスの豪華さを競うのもそのためらしい。私が名古屋にいた50年前はあまり感じなかったので最近の傾向なのか本当のところはよく知らないが、一般論としてはこの雑学本の通りのようである。

名古屋人はケチ?一応名古屋人の端くれRECOCAが胸に手を当てて反省してみると、当たらずも遠からずである。その理由①百均評論家と揶揄されるごとくの百均好み②確率の低い宝くじ、馬券、車券、パチンコ、カジノは天敵。③お宝陶器、美術品の購入など全く関心がない、つまり「夢を買う」といって金をどぶに捨てる心理が理解できない。③景色を見るため、うまいものを食うためだけの旅行なんかよりは、預金通帳の残高が増えるのをこっそり眺めてニンマリするのが好き。

クイズ②この花の名は何でしょう。

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・聖五月天地のなにもかも令和

・令和来て野山彩る聖五月

・はらはらと降る桜かな子の墓前

♪なごり雪

・野を山を祓う令和の聖五月

・花曇り宴に欠けし人に杯

卒業式に人気の歌から、なごり雪。名残惜しいという感じが卒業の別れにふさわしいということだろうか。趣深いポップスだ。

ご存知のように、この曲は同じ音程の音の連続が凄まじい。こういうのは楽器のすこぶる苦手とするところである。昨日の日曜日、花の宴を無視した半日間の苦闘の跡を下記にアップした。イルカさんの元歌はどこか優し気に聞こえるが、購入した中北音楽研究所の演奏は非常にドラマチックである。オカリナはあまりこれに引きずられないようにしたいと思ったので試行錯誤に時間を要した。

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勲章制度

〇今朝の句

・平成の落花惜しみて歩みけり

・聖五月不戦受け継ぐ令和の日

・宴果て花の所在を確かめり

          recoca

〇日本の叙勲制度に一石を投ずる投書が載っていた。(朝日・声)全面的に賛同する。忖度大臣だっていずれは叙勲されるんだから。

勲章を受けた人が偉いとも何とも思ったことはないから叙勲などどうでもよいと思っていたが、この投書にあるようにそのために無用の国費予算が浪費されているとなると話は別だ。

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ところで、平成の裏元号は「忖度」である、という川柳が投稿されていたがまさにぴったりではないだろうか。これまでは忖度を否定する官僚の話だったのに、今回平成を見送るダメ押しに、私は総理、副総理に代わってご両人の地元の公共事業を忖度しました、という副大臣が現れて、これでめでたく裏元号の趣旨が完成した。

一年くらい前にアップした曲だが、アクセスポイントを稼ぐため再度掲載します。この曲の作詞作曲者とも京大卒業後すぐに亡くなっているが、こうしてその作品は忘れられることなく日本国民に愛されている。人の一生の価値はただの長寿にあらず、を想起させてくれるご両人。

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