今日はいいことがあるかも

なぜそう思ったかというと、早朝東の空に白鳥のような雲を見つけたからです。

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90度反転します。

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相撲の暴力につ前回いて触れたが、スマホで説教を無視された人の気持ちも分かるな~。会議、授業、講義のときはどうなんだろう。すぐ物事を調べらるというスマホの特性を考えると一律禁止はどうかと思う人もいるかと思うけど、プライベートとの区別がつかないことを考えるとやっぱりやめさした方がいいと私は思う。もっとも人によっていろいろ意見は異なるでしょうね。

 

・一病を愛でつ一日(ひとひ)を爽やかに

気が早いですが、

・白銀にシュプール新た屠蘇機嫌

無題

●世の中、なんか騒然としてわけが分からない感じだ。

小池さんが引っ込んだと思ったら、加計学園が正当化されるし、モンゴル力士がビール瓶でぶっ叩くし・・、トランプさんは中国マネーで大人しくなるし、ASEAN諸国も中国マネーの目くらましで立ち往生するし、ばかばかしくて最近の新聞は見出ししか見ていない。このブログも、こんなことを書いても一文の得にもならないが、定期的なアップを怠ると老衰で倒れたかと思われるのがしゃくだからとりあえずこんなことで頁を汚すことにした。

●文化祭で懸案のオカリナを吹いた。会場で聴いた人はそれなりに評価をしてくれた。ICレコーダーの録音を聞いて見ると、ヘッドホンで聴くとまぁいいかなという感じだが、録音の生音(ヘッドホンなしという意味)で聴くと音程の乱れが耳について聴きづらい。結局、風呂場で演奏するような音響効果の飾りに助けられれば欠点がカモフラージュされてそこそこ聴けるにすぎない、という結論に達したので、今回はユーチューブへのアップをやめました。よって、この曲(ふるさと変奏曲)については、保険の意味でアップした前回のが最終になります。

●来るもの拒まずで演奏依頼を受けていたら、12月の前半と後半がかなり大変なことになりそうなことに気がついた。今日、また喫茶店での依頼が来たので、12月4、5、6日と23、24、25日と3日連続の出演が2回になった。老衰にめげずに頑張りま~す。

今日の句

・箒目のいつしか見えず枯葉散る

・風強し掃くほどに降る枯れ落ち葉

・恙なく生きて晴れやか小鳥来る

ーー「小鳥来る」は秋の季語ーー

 

口と足で書く絵

今年も送られてきました。口と足で描くカレンダーと絵葉書。これが送られてくるとそろそろ来年のことがちらちらしてくる。ここ5年くらいの私の個人的風物詩となっています。事故で手が使えなくなった世界中の障害者が口と足に筆を取って描いた作品集です。ほかにも色んなグッズが商品になっている。オンラインショップのURLを記しておくので気に入ったら買ってあげてください。

http://www.mfpa.co.jp

口と足で描く芸術家協会(手が使えない人々が自ら運営している)

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以下絵葉書

 

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頑張る目的&侍美術館 in 歌舞伎町新宿

●頑張る目的

振り返ってみれば、昔から色々と頑張ってきましたね。勉強頑張る目的は⇒上級学校進学にため、そこでよい成績をとる目的は⇒よい勤め口に付くため、そしてあんまり苦労しなくてお金を稼ぐため・・。しかしそこで停まってはいけません。スピリチュアリズムの観点からは、その先が大事なのです。これを知るまでは私はそんなことはこれっぽっちも考えたことはなかった。その意味で私の魂の汚れはひどいものだと思います。

では昨日の「矢作直樹先生」のお言葉に耳を傾けてみましょう。

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「ーー仕事も出世も収入増も世のため人のためーー

もっといい思いがしたい、もっと上に行きたい、もっと欲しい、そういう感情は総じて「我欲」と呼ばれます。我欲を如何にコントロールするか、は私たちの生における大事な学びなのです。

         ・・中略・・

しかし、我欲そのものは否定しません。我欲はエネルギーですから、何をやるにも必要な基礎です。

         ・・中略・・

しかし、それは「学びのための手段であり目的ではありません。我慾は自己表現のツールであり、自己実現そのものは人生の大切な学びですが、では何のために自己実現するのか。仮に自己実現したらその先にあるのは何かを考えて欲しいのです。そのとき、自己実現は自分のためであると同時に社会のためだと考えることができれば、、自分が社会のためになるには、世間の役に立つにはどうすればいいかを想像し始めます。すると出世や収入の増加が目的から手段へと変わります。そう、出世も収入増も方便なのです。生きることは手段であり、生きて学ぶことが目的です。生きることは自分の学びであると同時に、この時代を一緒に生きる人たちと分かち合う、調和し会うためでもあります。手段に溺れず目的を持つこと。これが我欲コントロールの一つの方法です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらにRECOCAが端的に言いましょう。

もうけた金は社会のために吐き出す。寄付でもいいし、社会事業の立ち上げでもいい。蓄積した技術もそのための奉仕に使う。そういうことをするのにどのくらい抵抗感あるかで、その人の魂の格(霊格)を測る事ができます。自分のことで恐縮ですが、私はとても抵抗がある。とくに、全く見ず知らずのところへの寄付には逡巡しますね。しかし、かみさんは大分違うようです。私に比べれば相当の寄付好き。自分のことよりも先に人のことを考え面倒を見ようとする・・。仮に霊格を上流、中流下流に分ければ上に近いのではと。それに比べ、不肖小生はよくて中、下手すると下かも・・。

なぜ、下流と思うかというと、こういう知識があるにもかかわらず実行が伴わないのは最低の罰を受けるからです。(神様が罰するのではなく、他界後自分で反省して自分で罰するのです。)知らなくて実行しないのはまだ許されます。

霊格でのグループ分けにいかなる意味があるか・・⇒霊界生活はそのグループ別に行われるからです。決して交じり合うことはありません。類は友を呼ぶといいますね。あれです。霊格が異なると互いに反発して一緒には生活できません。この世でも同じですよね。気の合わない人とは一緒に居たくないでしょ。ですからこの世で家族同士であっても、他界後は霊格にあったクラスに分かれて別々の生活になります。ただし、会おうと思えば自由に出来ますから心配には及びません。霊界での気の合う、合わないは、この世でのように「なんとなく」というようないい加減な基準ではなく厳しく峻別されます。(神様が峻別するのではないですよ。自分で分別するのです。というか、自分より上のクラスには居ずらいから自然にそうなるのです。)

●侍美術館

娘が自宅に泊まった子連れ米国人家族を歌舞伎町の侍美術館に案内した。来ている観覧客は外国人ばかりで、日本人の娘は逆に珍しがられたそうだから、日本人はかぶとや刀に興味を持つ人は少ないのかもしれない。最初から外人目当てで設立したとすれば、素晴らしい市場調査だったことになる。

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関が原合戦絵巻

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パフォーマンス

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続き

●題=夕焼け、シルエット

・夕焼けや街みな淡きシルエット

・夕焼けや何より嬉し平和の日

●米国セールスマンの闊歩

28兆円のトップセールス。社長表彰ものだが、政治と金が絡みつくと政策推進の切っ先が鈍るのは世の常です。もう、中国が北朝鮮に甘い顔をしても何もできないでしょう。28兆円で何を買うのか。すくなくとも貧乏庶民の生活を潤すものとは無縁のものでしょうね。中国国民の本心は?浪費はいい加減にして、俺たちの生活に回してくれとは思わないのだろうか。

●前回の続き

これ以上ない優しい言葉で書かれた真実のメッセージ。「見守られて生きる」矢作直樹(東大医学部教授)前書きより

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「誰にでも、いつか必ず訪れる死。それは恐れおののくものではなく、私たちがこの世に生まれ出でる直前までいた場所に戻るというだけの話です。救急の現場で重篤な患者さんを治療している最中、患者さんの肉体から何かが切れる、というか何かがスーッと離れていく瞬間をこれまで何度も感じてきました。するともうその患者さんが戻ってくることはないのだという事実も知りました。

                ーーーー中略ーーーー

今悩んでいることは、もしかしたら前の生で自分が積み残してしまった、クリアできなかった課題ではないのか。少しだけそう考えることができれば、私たちはそのストレスに悩みながらも、課題に立ち向かうことができます。ちなみに魂が永遠だからといって今回の生を軽んずることは許されません。二度と同じ生はありません。今皆さんが演じている役割も次回の生ではまったく違ったものになります。ここで私たちが知るべき事実が二つあります。それは、自分も他人もいろいろ学ぶために生まれたという事実、そしてこの世の誰にも他者の学びを邪魔する権利はない、という事実です。魂は永遠に生きる。様々な存在に見守られて生きる。それが私たちの宿命なのです。」

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ゆえに、人を傷つけ殺してはいけない。いじめもダメとなる。ましてや自殺などもってのほか。貴重な学びの機会を奪うことになるからです。

トランプさんや習さんのような権力者は今生では権力者としての経験を学ぶために生れ出た。それが完了すれば次回には搾取される側の経験を学ぶためにこの世に出ます。世界トップクラスの権力者の反対ですから、これ以上ない惨めな立場の存在として現れるでしょう。これが高級霊による霊界通信の述べる「法則」です。

必要なこと

昨日はあわや瓦の直撃という大事件を受けそうになったので、図書館で手にとった現役医師でスピリチュアリストの本のページを開いてみた。そしてぴったりのサジェスチヨンを見つけた。この箇所は読者の中にも読んで得心ゆかれる方がいるかもしれないので、しばし著作権を無視してここに書かせていただきます。

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受け取る、すなわち受容するということの延長には「仕方がない」と言う意識があります。理不尽な状況を粛々と受け入れる心構えです。この境地はもうだめと諦める境地ではありません。自らの力ではどうしようもない事態に対して、それでも魂は何らかの学びを得ることが出来ます。「人知の及ばない力があることに気付く」これが仕方がないという心構え、つまり究極の学びです。

・・・・中略・・・・

しかたがないというのは「足るを知る」ことなのです。私たちはないものねだりのために時間やお金を浪費しがちですが、今の自分は十分足りている、お天道様に感謝してもしきれない、そう感じるだけで毎日を気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。私たちがこの世に生れてきただけでこの上なくラッキーなこと、いつもこれで十分十分と感じていれば、予想もしない出来事に見舞われてもうろたえる必要はありません。死とは肉体死であり、所詮はこの肉体が朽ちるだけの話、魂は永遠に生きる存在であり、決して壊れません。だから、例えば余命宣告を、まるで抽選に外れたかのように衝撃的に受け止めてしまうのはどうかなと思います。抽選ではなく私たちは全員早晩肉体死するのですから。だからこそ普通にいられる今を楽しむこと、心から楽しむということは私たちがあちらの世界に戻るときの最高のお土産です。

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付言しますが、これはよく宗教家などが話す気休めではありません。長年の研究成果に裏打ちされています。そのことは不肖私が保証致します。

私の義父は3度瀕死を免れた。2度は年配者なら誰もが知る大事故。・旅客機木星号墜落事故・青函連絡船「どうや丸?」沈没事故。いずれの場合も搭乗券購入後直前に何らかの理由で搭乗しなかった。恐らくこれらの事象から多くの学びを得たのであろう、残りの人生93歳までキリスト教会などへの奉仕活動に一生を捧げた。

●上記と全く脈絡がないことで恐縮ですが、トランプ大統領。天下の米国大統領の公式訪問なんだから、セールスマンの下地は隠すだけの品位があってもしかるべきであろう。むかし池田首相が米国でトランジスターのセールスマンと米国人に蔑まれた。同じことをあなたの国の大統領がやってることに米国民はなんとも思わないのだろうか。そうだとしたら、なんと鈍感な・・。

あまりに日和の良い日は要注意(かな)

台風騒ぎが終わったらこの上ない秋の爽やかな陽気が続きますね。ですがいいことばっかりではありません。といっても読者様とは無関係の個人的なことですけどね。

①まずPCで。

12日の文化祭用のカラオケCDを作った。元CDには何曲も入っているのでそこから必要な1曲のみ抜き出してCDを作るのである。ところが何度やってもラジカセで再生できない。これはてっきりソフトが壊れたと思って、急遽ネットから別の無料ソフトをインストールして同じことをやっても結果は同じくだめ。そうこうしているうちにはったと閃いた。ディスクが違ってる。CDでなくDVDのディスクに一生懸命書き込んでいたというお粗末。これに気付くまで4時間と5枚のDVDを無駄にした。

②今日が私の命日でありえたという話。

隣の2階屋根の瓦を葺き替える工事をしている。屋根のうえでトビ職人が作業をしているが、なんと瓦のでかい片割れを落としてくれた。それが私の頭20センチ(30センチかな)前を掠めて落下した。老人になりたての頃は何事にも良く切れていたが、そういう時期は卒業したので、今回もきわめて冷静に青筋を立てて怒鳴りつけておいた。

後で考えてみると、一発でお釈迦になりかねないビッグインシデントであった。この職人の親方は知っているので、一発クレームをつければすっ飛んでくると思ったが、最近の私は紳士になったのでそういうことはせずその場限りにしておいた。しかし人間何が起こるかわからない。もしもの時、と良く言うが、もしも、などと悠長なことを行ってるととんだしっぺ返しが来てあわてることになりかねない。中世のヨーロッパでは「メメントモリ=死を忘れるな」という言葉がはやったといわれるが、まさにそれだ。しっかり準備をしておくことが大事だと痛感した。

秋の日和があまりに良いと思わぬことが起こる、という結論。

朝日新聞の新企画

面白そうな企画が始まった。「科学の扉」-想定外を考えるー

第一回は「死後も残る個人の記録」

まずこのコピーをお読み下さい。

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これは恐らくそんなに難しい技術でなく、実現する公算が高い。何時までも死んだ人の指図を受けるのはどうかと思うが、本当に愛し合っていればこうしたいということもあるのかもしれない。記憶データをもとに。個人の人格を忠実に再現したAIを作れるようになるかもしれないという。すると、認知症になってもAIの助けで自分らしく振舞うことが出来るようになるかもしれない。ちょっと恐ろしいのは、記憶を書き換えるなどの操作も可能になることだ。兵士の恐怖心を取り除く軍事利用や、オリンピック選手の運動能力を高めるなんてことも容易になるだろう。

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この実はなんでしょう。

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北国3句

雪虫となって折り戸を抜けにけり

・魂のいずこ彷徨ふ雪蛍

・逃げもせぬ綿虫を手に寂しけり