クリスマスプレゼント贈る予定は?

表題の趣旨のアンケートが朝日新聞23日Be版に載っていた。

ある。⇒39%

誰に⇒孫、子供、パートナー、知人、親

ない。⇒61%

理由⇒相手がいない、習慣なし、経済的余裕なし、考えるの面倒、相手の負担になる、選ぶ時間がない

4割の人が贈りあっているんだ、とちょっとびっくりした。この人たちはもちろんクリスチャンではないであろう。ケーキを買うのと同じような感覚なのかなとも。

さて実は拙宅家族においてはクリスマスはメインイベントである。なぜならプロテスタント正統派クリスチャン家系だから。女房の家系が鉄板で祖父の代から引き継がれ娘の代までしっかり引き継いでしまった。23日夕食は親と婿家族及び友人一家族を呼んで婿さん宅で夕食会及びプレゼント交換。今回RECOCAが娘から送られたのは狩猟用ハンチング帽。これをかぶると、うさぎ狩りにでも出かける貴族にグレードアップした気分で気に入った。さらに24日は婿さんの和食店エデンでさらに大掛かりなクリスマスパーティ(会食とプレゼント交換)。毎回やっているがこのパーティのプレゼント交換はホワイトエレファントの交換と銘打った奇抜な催しである。ホワイトエレファントとは自分にとっての持て余しもの、無用の長物、厄介物という意味。つまり家に眠っているものを互いに贈りあうという趣旨である。なければ500~1000円くらいの新品でもよい。結構役に立つものがゲットでき、しかも何が出てくるかのワクワク感もあって皆に好評のプレゼント交換会になっている。余談であるがほかに各自の誕生日に贈りあうことも

我々親と婿さん家族を含めた習慣として定着している。

下記動画のろうそくですが本物に見えるでしょう。炎がゆらゆら揺れています。

studio.youtube.com

ところが本物でないのです。光源はLEDライト。LEDに照らされた薄い薄片が揺ら動いているのです。今回のパーティで一番感動したのがこれだった。

東久留米駅前の電飾風景