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地震

ちょっと揺れた。最近記憶がないので、やっぱり忘れた頃にやってくる・・。

震源とは2,30kmの至近距離だが、小さい地震なのでたいしたことはなかった。

それよりも面白いことが分かった。

わたしの居住地は東久留米市。まわりを清瀬、新座、小平、西東京市等に囲まれている。何故か知れないが周りの市のゆれが震度3なのに、我が東久留米は2で、実際たいした揺れは感じなかった。両者の岩盤は余り変わらないと思うが、地形的には東久留米のほうが周囲より窪んでいて、小川が流れている位の差しかない。

うちの奥さんの説では、東久留米はいわば水の上に浮かんでいるようなものなので地震くらいの波長のゆれには感じないのだそうだが、あまり科学的には思えない。

地震といえば、日本列島はいつ何時、この前の東北地震のような巨大な奴が起こってもおかしくないといわれている。過去にもそういう被害を何度も経験してそれを立派に克服してきた。だから、来るべき東海、南海などの地震被害がいくら巨大であろうと短時間で必ず復興するだろうことは全然心配していないが、原発被害だけは別だ。

人間には原子力をコントロールする能力がない。子供にマッチを持たせて火遊びさせるような愚はいい加減やめたほうが良い。いくら電気が安く作れてもだ。