突如日本列島へ方向転換/英国でのワクチン

不思議な台風だ。当初西へまっしぐら大陸直行と思いきや行く手を阻まれて東に戻ってきたら今度は90度北へ四国へまっしぐら。でも勢力は960と大分衰えているので何とかやり過ごしてください。

◎きのう過去の拙記事を何気なくめくっていたら、重大な情報を見つけた。一年前2022年1月の記事です。英国のある機関がまとめた当時のコロナ関連の記事です。その中のグラフがこれです。コロナワクチンへの評価はこれで終了というくらい重要なグラフです。

f:id:recoca1940:20220112142650p:plain

棒グラフが3個ありますが、左から感染者、重症者、死者数です。赤がワクチン接種者の比率、緑が非接種者の比率です。

・すなわち、まず感染者数について。

ワクチン接種者の占める比率58%、非接種者の割合42%

・重症者数について

ワクチン接種者の占める割合は62%、非接種者は38%

・死者数について

ワクチン接種者の占める割合は80%、非接種者は20%

一目瞭然、コロナワクチンの利益はゼロで、打ってはいけないというデータです。

厚労省はこのデータをどう考えるかについて電話で担当者と話している様子のライブ録画が当時のブログに張り付けてあります。それによると、厚労省の専門家委員会は多分そのデータを承知しており議論したと思うとの返答。英国の結果ではワクチン効果なしを表しているが、世界を見ると総体的に効果、特に重症化予防の効果があると判断している。という苦しい弁明に聞こえた。私にとってはこの棒グラフがワクチン効果についてのすべてを物語っており、ワクチン論争は終了と思っています。それとも英国では効かなくて、他国では有効という不思議な薬なのでしょうか。

当時のの拙記事は下のリンク。

新型コロナワクチン効果のある検証inイギリス - recoca1940のブログ (hatenablog.com)