世界はもう一度繰り返すのか

この年明け、世界はもう一度繰り返すのか。何を?コロナパンデミックをです。

その懸念の源泉はまたしても中国です。よくよく疫病神にできている。共産主義の 全体主義がいかに悪魔的システムであるのか、これでもかというほどに認識させてくれる。

中国では3年間の「ゼロコロナ」封鎖政策を、何の準備もなく突然全開放政策に舵を切りました。その結果は。集団免疫殆どゼロの中国国民14億人に突然コロナ(多分オミクロン)が襲い掛かり感染爆発が生じ始めました。中国当局者によればそのピークは数か月(多分半年)先だと言っています。問題は中国は感染者の国内および外国の往来を規制しなことです。つまり、3年前コロナが中国から蔓延し始めたと全く同じ時期に同じことが起こるのです。1月は中国の春節(正月)で帰省、旅行シーズンです。日本ももろに影響を受けます。3年前と同じです。

米国、インド、韓国、日本、英国等の累計感染者の平均はおよそ国民人口の3割程度。その人たちは2020年から3年かけてじわじわと感染し、集団免疫を形成してきました。

中国では今後数か月でそれが起ころうとしているのです。中国の人口は14億。その3割というと4.2憶人。この人たちがいっぺんに感染するとどうなるか。現在のオミクロンがばらまかれるのならまだいいのですが、感染爆発が起こると必ず変異株がたくさん生成されます。するとまたそれに対応したワクチン狂騒曲が世界中で奏でられるでしょう。デルタの強毒とオミクロンの強感染を併せ持った変異株が必ず生成されると思います。その時世界はどう対応するのでしょうか。喜ぶのはワクチン製薬会社だけという世界はもうたくさんですね。そんなことなら死んだほうがましという人がたくさん出るでしょう。

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話題を変えて。

グリーントマトジャムというのをご存じですか。うちの奥さんの得意技です。ヨーロッパのある修道院のレシピだそうです。材料は、赤くなる前の青いトマト。

近所の広場になぜか自生する青い小粒トマトがあり、だれもとらないのでもらってきたようです。だからトマトの材料費は無料。味ですが、コクがあってとてもおいしいです。各種ある市販のジャムに引けを取りません。私はこれのほうがうまいと思う