婿殿の日本料理店

令和を寿ぐ目出度い5月に、わが敬愛する婿殿の日本料理店が目出度く開店の運びとなりましたので、ここに謹んでアナウンスさせていただきます。 場所は東久留米駅西口出てすぐ。駅隣接のロータリーから富士山の方角の一本道を眺めると真っ先に看板が目に飛び…

♪島原の子守歌

今朝は、島原の子守歌です。 この曲は、五木の子守唄と双璧のよく知られた曲。 日本民族の心に染み付いた哀愁のメロディです。 youtu.be この歌の歌詞は地元の方言がそのまま使われていて一部理解不能の箇所があります。どのくらい分かるか歌で確かめてみて…

百均⇒三百均

・青蛙飛んで令和の気合かな ・カーテンを替えて令和の夏初め 今のトレンドは三百均だそうである。百均の王様ダイソーでは以前から三百円商品を取り混ぜて陳列販売し顧客の様子をうかがっていたが、いけると判断したのであろう、三百均専門店の攻勢をかけ始…

♪千の風になって

今朝の曲は、千の風になって。 その前に令和です。間もなく令和の年に切り替わりますが、「令」の解釈についていろいろあるようです。国民の直感的受け取り方は、「命令」の令からの連想で冷たい印象を抱く人が多いですが、安倍首相はじめ令和推進者はこれを…

雑記事

昨日は冷たい雨にもかかわらず外出しなければならなかったが、今日は強風であるが抜けるような青空であるにもかかわらず、暇なので雑記事を書く。 〇初めてブラックホールの撮影成功 アインシュタインの理論通りに存在することが目で確認された。いつも不思…

♪なごり雪

・野を山を祓う令和の聖五月 ・花曇り宴に欠けし人に杯 卒業式に人気の歌から、なごり雪。名残惜しいという感じが卒業の別れにふさわしいということだろうか。趣深いポップスだ。 ご存知のように、この曲は同じ音程の音の連続が凄まじい。こういうのは楽器の…

勲章制度

〇今朝の句 ・平成の落花惜しみて歩みけり ・聖五月不戦受け継ぐ令和の日 ・宴果て花の所在を確かめり recoca 〇日本の叙勲制度に一石を投ずる投書が載っていた。(朝日・声)全面的に賛同する。忖度大臣だっていずれは叙勲されるんだから。 勲章を受けた人…

♪船頭小唄

改元や新元号のことを考えていたら、どういうわけか枯れすすきのイメージが浮かんできたので、急いで船頭小唄を録音してアップしました。 ・改元や心に巣食ふ枯れすすき ・改元の風清らかに聖五月 youtu.be 先日、たまたま所沢えきのホームにいたら、西武池…

♪翼をください⇒追伸

翼をください、のバック動画はこれにすべきでした。 こういう時代、もしかしたらあとわずかの年数で実現するかもしれない。 ひょっとしたら私の生きている間に。 ・・・・・ ・・・・・ 「令和」、第一感どんな印象をお持ちでしたか。私は?!¥・・。慣れる…

♪翼をください

今朝の曲は、翼をください。赤い鳥というフォークグループの歌ですからもう50年くらいになりますか。もう懐メロの部類ですね。最近老人施設でやったら大勢口ずさむ人がいてびっくりしました。 まずは、RECOCAのオカリナでご視聴ください。 youtu.be 今日な…

♪いつも何度でも

ジブリのアニメ、千と千尋の神隠しのテーマ曲です。メロディもいいし詞が素晴らしいです。この曲の発売の時聞いてすぐにシングル盤CDを買い何十回となく再生しました。はじめのうちは歌詞をほとんど気にせず、メロディと木村弓の歌(ハンドリングハープの弾…

百兆円の妄想

●百兆円予算が決まったとの報道。 最高額だそうである。ほとんどの家計は火の車にちかいのにいい気なものというのがRECOCAの第一感。国の借金は日本国民が背負ってるから国が破産することはないというが、国民だって限度を超えて撃たれ続ければ造反すること…

余情・余韻ーー久しぶりに俳句について

何年振りかに俳句について書いてみます。 俳句は世界最短の、形式を有する短詩です。その本質を一言で要約すれば、余情・余韻だと思います。石寒太著・現代俳句の基礎用語から少し長いですが抄録します。 ・・・・・・・・・・・・・ 「言い切ってしまって、…

♬いちご白書をもう一度

この不思議な名前の曲、いつか手掛けてみたいと思っていましたが、そのときがやってまいりました。中北音研のピアノの伴奏が素晴らしかったのも理由の一つです。 初めてこの題名を見たとき、いちご農家の経済白書の歌かと思いました。そうではなくて、いちご…

また桜が咲く

・桜を見るとまた一つ年取ったな~と思う。 昨年の3月23日にアップした「桜変奏曲」です。 youtu.be ・依頼原稿要旨 ある施設の機関紙に依頼された原稿要旨です。 「寄り添う人」 あるミーティングで、私たちボランティアは、家族でも介護職員でもない「寄り…

通夜

近所の辛夷。数日で5分咲きになった。 さて昨夜、知多半島の田舎で幼少から大学まで同期だった友人のお通夜に行ってきた。目黒の都内有数の斎場のことだけあって、6家の通夜が同時進行していたので、そそっかしい人は間違って参列するかもしれない。以前だと…

関東一の'ゆ'の開店 in 東久留米

うわさの超スーパー銭湯が東久留米にやって来ました。(3月5日)何が関東一かというと、スペースですね。まず外観をご覧ください。 パッと見たところ銭湯とはとても思えないモダンな建物。見た目3階建てのようですがフロアは駐車場含め5階です。その名も「ス…

♬また君に恋してる

●こぶしが咲き始めた。 やがて訪れる桜を迎え散るのを見送って自身の満開を迎える。 ・目覚めきて主役の花を待つ辛夷 RECOCA ●♬また君に恋してる 不思議な題名の歌。初めて題名を見たとき、「まだ君に恋してる」という未練がましい心情の歌かと思った。2007…

訃報受領

●田舎の小~高、おまけに大まで同級の友人の訃報メール。これにヒントを得て俳句。ただし、「訃報メール」以外はすべて虚構フィクションです。こういうところが俳句の面白いところだと思っています。 ・雪の夜の訃報のメール音静か ・春待たず白寿の友の訃報…

♬旅人よ

加山雄三の歌う旅人よをリコーダーで演奏しました。オカリナでもよかったのですが音域の関係でリコーダーで。岩谷時子作詞、弾厚作作曲。岩谷時子の詩はどれもいいです。それから作曲者の弾厚作とは加山雄三のペンネームです。君といつまでもとか夜空の星な…

花のメルヘン

●昨夜のNHKTV あるがん患者の発病から死にいたる450日の密着取材が放映されていた。さらには同日の「在宅死」の再放映。NHKはどういうメッセージのつもりで放映しているのかを忖度するつもりはないが、とりあえずは好ましい傾向である。こういう番組はとくに…

在宅介護・死など

●詐欺 ご近所で最近詐欺に引っかかった高齢(多分女性)の話をお隣さんからかみさんが聞いてきた。こういう近所のコミニュケーションは大事だね。自分は苦手だけど。 認知症でもなく教育も普通にあるのになぜそう簡単に引っかかるのだろうか、こういう話を聞…

♬白いブランコ

今日の歌はよくご存じの、白いブランコです。 ブランコは「回想」に連動してますね。この歌の歌詞もそうです。 一番私の記憶に強く残っているブランコは、映画「生きる」の志村喬のシーンです。 ところで、俳句でブランコは春の季語です。ですが、ブランコと…

♬河はよんでいる

・今朝の朝日新聞コラム折々の言葉、に目をとめた人多かったのではないか。 「最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。ーー芥川龍之介」 さすが天下の芥川、鋭い。社会に跋扈する知識人、評論家を痛烈…

♬遥かな友に

朝から恐縮ですが、「高尚な」子守歌風の合唱曲です。 遥かな友に。RECOCA究極のなつめろ回顧曲です。学生で合唱をやった人なら誰でも歌唱経験のある鉄板の定番曲だったのですが、今はどうでしょう。早稲田のグリークラブ出身でのちに作曲家として活躍した磯…

在宅で終末

数日前のNHKTVで「大往生」という番組が放映された。80歳の老医師の近隣終末患者の訪問医療の密着取材である。この医師の所属する病院が実は隣町新座市にあり、見慣れた光景が映っていることも興味をひかれた理由である。そこは、毎月のオカリナボランティア…

♬女一人

今朝の歌は「女一人」です。 1965年の曲ですが、皆さんご存知ですかね。永六輔、いずみたくのゴールデンコンビの作です。コンパクトな歌集2冊探したんですが載っていませんでした。結構ヒットしたらしいのですがなぜでしょう。 下に歌詞をお示ししますが、ご…

ボランティア心得

ある認知症施設でのボランティアミーティングで配布された「ボランティアの心得」 月一回のオカリナ訪問ボランティアではとても「寄り添う人」にはなれそうもない。実はこの書類前年も配られていて、その時この項目がまず気になった。そして考えた末、自分の…

真夜中のギター

1969年発表の真夜中のギター。 フォーク全盛期の名曲ですね。 今日は何となくこの曲が心に浮かんだので演奏してみました。 オカリナは音域外になるのでリコーダーを使っています。 ♬黙って夜明けまでギターを奏こうよ~ ご近所の環境が許せば私も真夜中にオ…

健康パンフレットからニンニク・味噌

今日は春の陽気で暇なので、どうでもよいことを書きます。暇でやることのない人は目を通してください。 にんにく 原産地⇒中央アジア。古代メソポタミア文明や古代エジプト文明に伝わり、アラビア、アフガニスタンを経てインド、中国へ伝わった。インドへ入っ…