「喫茶店の片隅で」・・古いけど気品ある歌

今日は久しぶりに穏やかな、北風も弱そうな小春日和。あっ、もう春だから小春日和とは言わなかったですね。とにかく春の近いのは確か。そこで今日は、古今東西数ある歌謡曲の中でもっとも気品ある曲だと私がおもっているのを紹介します。これはだいぶ以前に…

赤いスイートピー

・水仙の香り向こうは無垢の海 今日のRECOCAのオカリナは気分あらたに、水仙でなくて、赤いスイートピーです。だいぶ前にJunchanさんのご希望だったのですが、やっと伴奏カラオケを見つけたので録音しました。全然知らない曲だったので楽しかったです。 曲自…

春隣り

東久留米では結局夜だけのわずかな雪でした。明てみると、道路には積もることなく草や土のところに2、3cmの積雪。一雨ごとならぬ一雪ごとの春の鼓動を感じる夜明けでした。数日前、盆いっぱいに蕗の薹を収穫しました。 ・盆に盛る大地の温み蕗の薹 ・武蔵…

イエスタディ

今朝は東久留米地方、朝から雪模様、本格的にはこれから日中にかけてです。どのくらい積もるかな。雪かきしなくてもいいくらいで止んでもらいたい。雪のための移動を考え、行事が一つ延期になりました。 こういう籠城の日はRECOCAのオカリナをたっぷりレビユ…

芭蕉布

芭蕉布をアップしました。これでストックしたビデオはすべて吐き出しましたが、昨日言ったように新しく見つけたソフトがあるので早速使ってみたら何の問題もなく通過しましたので、ユーチューブ様が受け付けてくれれば明日にでもアップできるかと思います。…

思い出の渚

季節外れの「思い出の渚」です。去年夏から動画をストックしてあったのをすっかり忘れていましたので、急遽アップしました。これで動画ストックはあと一曲。明日公開して終わりです。しかし、前にも「これで終わり」と言いましたが、狼少年みたいに今回もす…

浮世離れ

今朝は春雨。今後の雪は「春の雪」。積もってもすぐ溶けるはかない淡雪、というのが季語の真意。 浮世離れその① 14歳からの宇宙論(佐藤勝彦)を拝読。実によくわかる。RECOCAの知能は14歳レベルということがよく分かった。しかし、子供に難解なことを、嘘で…

金髪のジェニー

東久留米の青空 ・藍染めの藍さながらに冬の晴れ ・冬晴れやインスタ映えの藍深し ・天上の楽の音近し冬銀河 インフルエンザ 今日はボランティアに行く日だが、先方インフルエンザ蔓延で中止になった。特養でインフルエンザを食い止めるのが今の至上命題との…

お気に入り唱歌(3/3)四季の雨

あまりポピュラーではない唱歌の中から選ぶ、RECOCAお気に入り唱歌その3は「四季の雨」です。これは、大正6年(1914)尋常小6年教科書初出の古い曲。そのせいかもしれませんが、昨日、一昨日上げた2曲、野菊、田舎の冬より格段に「唱歌」という感じがします…

お気に入り唱歌(2/3)

東久留米、昨夜雨でしたが、雪は空振りでした。今朝は快晴、しかし寒い。 さて、RECOCA一押し唱歌第2弾は、これこそマニアック(じゃないかとおもってますがどうでしょう)な唱歌、「田舎の冬」です。私がこれをどこで知ったかは忘れました。学校でないのは…

野菊

皆さんこんにちは。 東久留米は雨も雪も降りませんが、今夜関東平野は雪かもという予報です。去年の今頃は大雪で閉口しました。それで大層な自動運転除雪機を購入した方がおられますが、今年は出番がなくていまいましい思いをしておられるのではないでしょう…

逸口香(いっこうこう)👈一口香と同じ仲間

以前、この欄で江戸時代からの伝統的焼き菓子である一口香について書いたことがある。じつは、RECOCAの生誕地愛知常滑(大野町)にポツンとある銘菓なのだが、ブログを通じて長崎の銘菓でもあることを知った。両者を味わってみると、味も見た目もかなり異な…

スワニー川(または、故郷の人々)

フォスターの曲の手持ちのカラオケを探していたら、一つありました。スワニー川。 原題は故郷の人々で、日本では通称スワニー川という題のほうが有名です。このカラオケにオカリナをつけてユーチューブにアップしたので視聴してみてください。 米国の19世紀…

なんちゃって瞑想

今日のRECOCAのおすすめは、なんちゃって瞑想。 瞑想、つまり座禅かなんかでやるあれですが、そういう本格的なのは私を含めてだれもやらないだろうから、気軽にどこでもできるインスタント瞑想です。仮にこれをなんちゃって瞑想と名付けました。まず、瞑想の…

夢路より、フォスター

おはようございます。 今朝もほぼ小春日和の快適な快晴です。 今日の名曲は、フォスターの夢路よりをお届けします。 これはフォスター好きのかめきちさんのリクエストでフォスターの曲をとのことだったので、夢路よりを選曲しました。 フォスターは米国の作…

小春日和の落合川 in 東久留米

東久留米は毎日とても素晴らしい小春日和が続いています。 北日本に寒波が来たときだけ風が冷たいが、その一日だけのこと、あくる日には風は収まりのどかな気分で散策できます。家の中も日光がさしていれば、なにもしなくても最高気温22度になるほどの快適さ…

この動画をシェアします。

今夜ユーチューブを徘徊していて見つけた動画。 この医師が嘘をついている、とでも仮定しないと、この動画の結論を否定するのは難しいと思うがどうなんだろう。ノンフィクションとして最高にエキサイティングな内容。 これ以上のコメントは無しにこの動画を…

小雨降る径

中締め、と宣言した割には早い新曲アップの言行不一致で恐縮ですが、タンゴの曲が思ったより早くそこそこの出来上がりになったので忘れないうちにアップしておきますのでよろしくお付き合いください。 タンゴには大きく二種類あることはご存知と思います。す…

長寿

お正月に近所の94歳の方(男性)がなくなっていた。近所の公園ボランティアを精力的にやって頂いている、うちの奥さんの仲間で、暮れまで何の問題もなく生活されていた。一年前には、私のサークル仲間で90になりたての男性が暑気払いのカラオケ最中に突然…

オカリナについて

今晩は。 今日もキーボード慣れのために記事を書いています。なかなか富士通PC快適な使い心地です。記事の最後におととしの10月の記念すべきユーチューブ動画第一作を回想していきます。 近代のオカリナ こういう壺上の音の出る道具みたいな、楽器みたいなの…

回想

こんばんは。 今日は、ボランティアの演奏に行ったり、富士通の新規PCとの格闘で久しぶりにない頭を使ったり、いらついたり、指を使ったりしているうちに夕方になり、新しいPCのキーボードになれるためにこれを書いています。 いろいろと勝手が違うことが多…

七福神演奏動画(昨日のライブ)

ライブ動画を撮ってくれていたので、中締め記念に見てください。 なお、これはユーチューブアップではなく、クラウドのドロップボックスへ格納した動画です。なので、公開範囲ははてな村民+アルファです。 見て頂くと分かりますがすごい騒音の中でやっていま…

バラシリーズ・その6・ファイナルそしてプロジェクトの中締め

バラシリーズの締めは、百万本のばらです。 RECOCAのオカリナ・リコーダーユーチューブアッププロジェクトは1年三カ月93曲となりました。毎週1~2曲のアップに飽きずにお付き合いくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます。 感謝を込めて最後に百万本…

バラシリーズ・その5

今回はアイルランドの歌、夏の名残のバラ(The last rose in summer)です。でも読者のみなさんの多くは、庭の千草という題名の方が馴染があるのではないですか。 もともと、アイルランドの大詩人トマス・ムーアの有名な詩にスティーブンソンという人が作曲し…

新聞記事から

昨日の朝日朝刊のべた記事です。 メインの記事は熟読すると腹立たしくなって精神衛生上よくありません。それに、RECOCAが炬燵の中で怒ってみても世の中同じだし、明日になれば政治家の言うことなんかころころ変わるから、な~んだ怒って損した、あるいはぬか…

バラシリーズ・その4

やっと、日本のバラが登場します。 バラが咲いた。誰でも知ってる歌なので、説明は抜きです。 youtu.be さて、昨日から週末にかけてまた寒波のようですね。土曜日は西武電車主催の七福神めぐり、日曜日は施設主催の七福神巡り。歩く場所は庭みたいなものなの…

バラシリーズ・その3

シューベルト、ウエルナーに続いて3人目の登場です。 今回はもう少し近代にきて、マクダウエル作曲の、野ばらに寄すです。この曲はゲーテの詩とは関係なく、ピアノ組曲、森のスケッチの中の第一曲です。 マクダウエルは1860年米国ニューヨーク生まれ、ロマン…

バラシリーズ・その2

数日前、シューベルトの野ばらをアップしましたが、今回はその続き、ウエルナー作曲の野ばらです。両方ともゲーテの詩を題材にしています。しかし、曲想は対照的。シューベルトのは可憐な中にもドラマチックな流れですが、ウエルナーのはあくまでもゆったり…

年末印象に残るTV番組から

TVは録画しか見ません。それが、年末正月三が日などの時は特別番組に入れ替わって当て外れの感じになることがしばしばです。 しかし、年末思わぬ好番組に遭遇しました。⇒「悪魔の兵器はなぜ作られたか」NHKスペシヤル 悪魔の兵器とは原爆。ご存知と思います…

オペラのアリアとお寺画像のミスマッチをお楽しみください。

東京地方は風穏やかな小春日和です。 さて、今日、「百万本のバラ」でユーチューブを中締めに しようと思ったら、すごくいい曲が見つかったので、少し延期です。今日はまず一曲目。 19世紀の作曲家、フロト―という人のオペラ、マルタの中のアリア、「夢のあ…